
こんにちは、つむぎ(旧SAKURA)(@sakura_blog01)です。
8月のTsumugiチームは、これまでとは少し違う時間を過ごしていました。
田んぼのあぜ道を駆けたり、清流で遊んだり、竹林を道を楽しそうに歩く3ニャン。
そんなイラストを眺めていたある日、ふと思ったのです。



……あれ?😳
ここって、3ニャンが暮らしている村なんじゃない?
それが、【🏡創作 Tsumugi村】の始まりでした。
それまで季節の風景の中に描いていた3ニャンが、この夏から少しずつ「暮らし」を持ちはじめました。
村を訪れる仲間が現れたり。
季節の行事を楽しんだり。
和カフェに新しいメニューが並んだり。
そして不思議なことに、イラストの世界だけではなく、私自身の夏の過ごし方まで少しずつ変わっていきました。
今回は、そんな2026年8月に生まれたイラストと、その背景にあった小さな出来事を、一冊のアルバムにまとめてみたいと思います📚🌻
Tsumugiの季節のアルバムを、今日も一緒にめくってみませんか。



ゆっくり見ていってにゃ



私は絵が描けないので生成AIを使って描いています。


🏡 Tsumugi村が見えてきた


8月のイラストを作り始めた頃、まだ「Tsumugi村」という名前も、村の設定もありませんでした。
ただ、3ニャンが自然を満喫している姿。
そんなイラストを見ていたときでした。
「……あ😳」
「これ、3ニャンが暮らしている村だ。」
あまりに3ニャンの姿がイキイキしていて、3ニャンが村で過ごしている情景がブワ〜っと頭の中に湧いてきて。
その瞬間から、イラストの中の自然豊かな山々、木々、田んぼ、川や竹林が単なる風景ではなく、少し違って見えるようになりました。
このTsumugi村には、3ニャンが暮らしている。
だったら、この村には他にも住人がいるかもしれない。
遊びに来る人もいるかもしれない。
そうして生まれたのが、【🏡創作 Tsumugi村】です。
その後、村にはフクロウがやって来て、だいちゃん店長とDAI-CHAN CAFEの前で話す姿のイラストも生まれました。
村の始まりは、「村を作った」というより、イラストの中に、すでにあった世界を見つけた。
そんな感覚に近いような気がします。


実際に見た景色や、我が家の3ニャンたちに少し魔法をかけた創作「Tsumugi村物語」が2026年8月よりスタートしました。
季節だよりで紹介した、あの場面、風景ももしかしたら…ぜひ合わせて見に来てくれたら嬉しいです。
🌾 3ニャンの夏の一日


Tsumugi村での3ニャンは、夏の日も元気にお出かけします。
田んぼを駆け、清流での川遊び、竹林を抜けて。
そして最後には、おうちへ。
「ただいま」、「おかえり。」、そんな一日の物語です。
このイラストたちには、私が実際に見てきた自然豊かな風景も重なっています。
夏の暑さの中でも、癒やしをくれる青々とした緑や、自然の美しい風景や涼しい風、水の音。
そんな景色を見るたびに、
「もし、この田んぼのあぜ道を3ニャンが走っていたら?」
「川で遊んでいるのが3にゃんだったら?」
想像の中の3ニャンはとても自由で、自然の景色に溶け込んでいて、
「本当は、3ニャンもこういうところで、のびのび過ごせたらいいのにな。」と思うようになりました。
でも、リアルな3ニャンは自由に外を歩くことはできません。
だからこそ、イラストの世界の中では、好きな場所へ行って、季節を感じて、思いきり遊んでほしい。
そんな気持ちが、少しずつTsumugi村の風景になっています。






しょうちゃん「今日は、お魚さんとね〜」
だいちゃん「ちゃんと見守ってたにゃ」


🍵Tsumugiの和カフェ・夏メニュー
Tsumugi村には、もう一つ小さな楽しみがあります。
🍵 Tsumugiの和カフェ。
和カフェが生まれたのは、実は、あまりの暑さから、とにかく涼し気なイラストが欲しくて誕生しました(笑)
かき氷に頭から突っ込んでるイラストもいいかも、なんて思ってたほど😂



なので、最初にできたイラストの和カフェ店員は、シロクマとペンギン(笑)
そして、その夏メニューが生まれたキッカケは、なんと仕事中の妄想でした。
暑い日が続いて、すっかり疲れていた頃。
「あ~、こんなの出してくれるお店が本当にあったら行ってみたいなぁ。」
「こんなのあったら食べてみたいなぁ。」
そんなことを考えていたら、どんどんメニューが増えていきました。
🐋 ジンベイザメのかき氷。
🐟 金魚冷やしそうめん。
💎 海の宝石ゼリー。
そして金魚冷やしそうめんには、実際にこの夏、訪れた川や滝の景色が重なりました。
清流で足をちゃぷちゃぷしながら、
「この景色を見ながら、そうめん食べられたら最高なのに」
「カワセミまでいたら、もっと最高!」
なんて思ったことから、別名、清流の中で楽しむ「清流そうめん」。
現実で見た景色と、仕事中に浮かんだ妄想。
その二つが混ざり合って、Tsumugi村の夏メニューになりました。






🦊笛吹きキツネと、夏の盆踊りの夜


8月には、不思議な住人も登場しました。
真っ白な毛の笛吹きキツネ。
もともとは、人の姿で描こうと思っていたイラスト案でした。
ところが仕事中に、
「白いキツネだったらどうだろう?」
「青い満月。」
「青く光る竹。」
と、次々にイメージが浮かんできて、思わずメモしてしまったアイデアです。
さらに、Tsumugi村が生まれたことで、「この子、村に登場させたら面白そう😳」と。
こうして、少し不思議な住人が一人増えました。
そして8月には、描こうと思っていた盆踊りのイラストも。
夏の夜に盆踊りの音が響いて、竹林の奥で笛吹きキツネが静かに笛を吹いている。
そんな風景は、Tsumugi村の物語第2話で登場しています。




このほかにも8月には、ブログの記事や季節の出来事などから、アイキャッチや挿絵などたくさんのイラストが生まれました。
よかったら、こちらの記事も一緒にご覧ください。










🌊海の仲間たち交流館










このイラストも、最初から今の形だったわけではありません。
最初に考えていたのは、
「だいちゃんが釣りをしていたら面白そう。」
「水族館もいいな。」
「だいちゃんが釣った魚を、しょうちゃんが食べていたら……😂」
そんなアイデアでした。
そして、そらちゃんの後ろに、お母さん猫が淡く現れて、そっと見守っているような場面もいいなと思っったり。
ところが、Tsumugi村が生まれたので、「魚もTsumugi村の住人だったら…😂」という発想が生まれました。
「だったら、海の仲間たち交流館にしよう。」と。
エイが、「こんにちは😊」
マンボウが、「やぁ、しょうちゃん。」
クラゲが、「そらちゃん、元気かい?」
そんなふうに、3ニャンを優しく迎えてくれる場所になったら面白いな、と。
まだTsumugi村の物語は始まったばかりですが、これから少しずつ、海の仲間たちとの交流も増えていくかもしれません🌊🐠
そして夏休みの最後には、3ニャンとママが並んで線香花火を楽しむ一枚も生まれました。



毎度のことですが、このラストの4枚目もかなり作り直しました(笑)
賑やかな夏の終わりに、静かな花火。
2026年の夏休みを締めくくる、大切な一枚になりました。
🎒しょうちゃん、旅に出る




実は8月も、しょうちゃんだけのシリーズがひっそりと育っています。
緑の巾着を背負って、ちょっとした旅に出るしょうちゃん。
もちろん、ただ歩くだけではありません。
何かを見つけたら……
チョン😂
ひまわり畑では、とうとう迷子になりました(笑)
この「チョン」シリーズが最初に生まれたのは、5月のこと。
6月で初めて縁側で、巾着を背負ってチョンしているしょうちゃんが誕生。
そこから毎月、少しずつ大事に育ててきました。
「しょうちゃんの旅シリーズ」はまだ始まったばかり。
今月も無事にこのイラストに出会えた記念に、小さく記録しておきたいと思います。
これから秋になったら、どんなところへ旅するのでしょう。
また一枚、二枚と増えていったら、いつか最初の「てんとう虫にチョン」から、しょうちゃんの旅の軌跡をまとめてみるのも楽しそうです😊




📱スマホの中にも残ったTsumugiの夏
8月は、スマホの中にも夏の思い出が残りました。
最初は山々を描いたカレンダーだけの予定だったのですが、日付の修正をしようとしている途中で、思いがけず7月のイラストを受け継いだような海のカレンダーが生まれました。
「……あれ?😳」
でも、あまりにも可愛くて。
「これは使わないともったいない😂」
ということで、そのままTsumugiの夏のカレンダーになりました。
予定していなかった一枚が、思いがけずお気に入りになる。
そんな偶然も、イラストを作る楽しさの一つなのかもしれません😊


山バージョンのカレンダー


🐾 記憶の中のそらちゃん


そして、このアルバムの最後に残したいのは、私にとって特別な一枚です。
外で暮らしていた頃のそらちゃんと、並んで歩いた記憶。
そして、おうちに来てからも、ときどき並んで歩いている日常。
その二つの記憶を、一枚のイラストにしてもらいました。
本当なら、こんな場面を写真に残すことはできません。
だからこそ、イラストという形になったことが、とても嬉しかったです。
このイラストは、これからも大切にしたい宝物の一枚です☺️


🌻8月、私の夏が変わりました
ここ数年、特にコロナ禍が始まってからは、夏を思いきり楽しむことが少なくなっていました。
「夏が来るの、イヤだなぁ。」「早く夏終われーーー」そんなふうに思っていたこともあります。
でも、2026年の夏は少し違いました。
Tsumugi村ができて。
そして、「季節を楽しむ暮らしが好き」という再認識もできて。
真夏に海へ行くのはちょっと嫌。
でも、夏を楽しみたい。
それなら、
「滝なら涼しいかも。」
「川なら楽しそう。」
「山や高原もいいな。」
そんなふうに、夏の楽しみ方を探すようになりました。
旬のものを食べて。
川や山へ遊びに行って。
暑い日にアイスで涼んで。
暑さも含めて、「夏って楽しいな」と思えるようになりました。
そして、「もう少し夏が続いてほしいな。」と思ったり。
不思議ですね。
イラストの中に3ニャンを描いていたことから始まった世界。
その世界を眺めているうちに、私自身も季節を楽しみたいと思うようになった。
私にとって2026年の夏は、「もう一度、夏を好きになれた夏」だったのかもしれません。
そして、季節はこれから秋へ、冬へと移っていきます。
夏が終わっても、その季節にしか見られない景色を探して、旬のものを味わって。
3ニャンと一緒に、小さな季節の楽しみを見つけながら。季節を楽しむ暮らしは、これからも続いていきます。
最後に✿
今回は、【🏡8月イラスト集】夏の思い出アルバム📚️― Tsumugi村が生まれ、3ニャンと夏を楽しんだ日々。―ということでお届けしてきました。
8月は、たくさんのイラストが生まれた月でした。
でも、振り返ってみると、増えたのはイラストの数だけではありませんでした。
イラストの世界から始まった小さな変化が、現実の暮らしにも広がり、増えていった思い出たち。
そんな不思議で嬉しい2026年の夏でした😊
これから季節は、秋へ。
Tsumugi村にも、また新しい風が吹き始めます。
秋まつりも、これから少しずつ準備していきたいと思います🍁
Tsumugiの季節のアルバムを、一緒にめくってくださりありがとうございました。
また一枚、季節の思い出がアルバムに増えました📚🐾
それではまた。
最後まで読んでくださりありがとうございました。



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