【🏮小さな夏祭り🏮】Tsumugiの季節だより③ 夏の緑と滝、お猿さんに癒されて。―岡山・真庭の旅①・神庭の滝 前編―

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こんにちは、つむぎ(旧SAKURA)(@sakura_blog01)です。

「Tsumugiの季節だより」は、季節の風景と思い出を少しずつ集めていく、小さなアルバムシリーズです。

夏休みのお出かけにもおすすめのパワースポット、 岡山県真庭市にある神庭の滝。

豊かな緑に囲まれた遊歩道を歩きながら、川の音に耳を澄ませ、自由に暮らすお猿さんたちとも出会いました。

今回は、 真庭旅行の思い出を少しずつ綴るシリーズ第一回。

小さな夏祭り最後の季節だよりとして、 神庭の滝までの涼しい景色をお届けします。

神庭の滝のお話は前編と、後編に分けてお送りする予定です。

だいちゃん店長

ゆっくり見て行ってにゃ

目次

深い緑の中を歩いて、神庭の滝へ

今回、初めて訪れた岡山県真庭市にある神庭の滝自然公園。

駐車場を降りるとすぐにお茶屋さんが見えてきました。

「冷やしあめ」と書かれた看板。

すぐにでも飲みたかったのですが、帰りに寄ろうと少し歩くと料金所が目の前にあり券売機が置いてありました。

この神庭の滝は、駐車場は無料でしたが公園内に入るのは有料です。

神庭の滝は公園を進んだ先にあり、入園料は、2026年時点で大人一人600円(小人300円)でした。

「中へ進んでいくと、お猿さんたちがいますが大丈夫ですか?」と聞いてくれた受付のお姉さん。

内心、少し怖い気持ちもありましたが、ここまで来たんだし、という思いと、そんなにいないだろうという甘い考え(笑)

このときの甘い考えは、この後あっさりと覆されました。

滝だけじゃない、小さな見どころ

園内に入り、整備された緑豊かな遊歩道を歩いていくと、その景色の美しさに思わず何度も立ち止まって見入ってしまいました。

隣には水のキレイな清流が流れていたり、木陰も多く、そよ風のお陰で暑さを忘れるほどの心地よさ。

そして、滝への道中でも「雨垂の滝」があったり、夏の空気感や青々とした緑、川の流れが癒やしを与えてくれます。

紅葉の木も多かったので、秋になれば、さぞかしキレイな紅葉が見れるだろうと想像しながら楽しく滝へと向かいました。

お猿さんたちが穏やかに、自由に、のびのびと暮らす豊かな自然

スクロールできます

そして、歩いていくと突如、目に飛び込んできたお猿さんたち(笑)

その中には、すごく小さな赤ちゃんザルを抱っこしているお母さんザルの姿もありました。

勝手な想像では、わらわらと寄ってきたり、人間を警戒したりするのかなーと思ってたのですが、写真を撮っていても、真横を歩いても、ここのお猿さんたちは人間に無関心(笑)

最初、「あ!あそこにお猿さんがいる!」だったのが、歩いていくと次から次へと出てきて😂

兄弟でじゃれていたり、お母さんの後をついていく小さな赤ちゃんザル。

川で寝そべってたり、お互いに交代交代で毛づくろいしていたり、木に登って枝を揺らして遊んでいたり。

しかも、すごいことに、中の人に聞いたところ、ここのお猿さんたちは野生の猿で全部で170頭ほどいるらしいのですが、それぞれに名前がついていて、ちゃんと管理されているんですね。

だからこそ、ここにいるお猿さんたちは自由に、穏やかに過ごせていて人も安心安全に過ごせる。

お猿さんのすぐ近くで、ベンチに座ってしばらく様子を眺めていましたが、お猿さんたちがコチラを気にする様子は全くありませんでした。

お猿さんがそんなにいるとは知らずに行きましたが、まるでお猿さんのテーマパーク。

行った時期も良かったみたいで自然の中で暮らしている姿がとても印象的でした。

お猿さんの出没傾向について

よく現れる時期:7月〜9月や12月〜3月(在園率が高くなります)

現れにくい時期:春から初夏(山に木の実や野イチゴなどが多いため、公園内にいない日が増えます)

注意事項:野生のサルであるため、日によって出没状況が異なり、時間帯や日によっては全く見られないこともあります。

詳しくは、

神庭の滝 – 真庭市公式ホームページへ https://share.google/nTCwnzIjxcGkvuPO1

🎐今日の季節メモ(真庭・神庭の滝にて)

​真庭の自然と、涼を呼ぶ「日本の名瀑」​岡山県真庭市にある神庭の滝は、高さ110メートルを誇る中国地方随一の雄大な滝です。

この時期、こうした深い自然の中に身を置くと、市街地よりも気温がぐっと低く感じられますよね。

昔の人も、夏の暑さから逃れるために、水と緑が豊かな場所へ足を運び、心と体をリフレッシュする知恵を大切にしていたそうです。

​🌿夏の滝を楽しむ3つのポイント

​自然の美しさを安全に、心から味わうための小さなコツです。​

帽子は必須: 木漏れ日が心地よい遊歩道ですが、開けた場所や行き帰りには強い日差しが届きます。

お気に入りの帽子をかぶって、優しく頭を守りましょう。

こまめな水分補給: マイナスイオンに包まれて涼しく感じていても、汗はしっかりかいています。

喉が渇く前に、こまめにお水を飲んでくださいね。(事前に用意していくとスムーズです。)

歩きやすい靴がおすすめ: 滝の近くまで行くときは、少し岩の階段を上がったりするので足元からの自然の感触を楽しみながら、でこぼこした道でも安心して歩けるスニーカーなどが一番の相棒です。

設備について

料金所の近くには、虫よけスプレーや杖などを置いてくれてましたが、心配な方はあらかじめ用意しておくと安心です。

他にあると良いもの…タオル(滝のすぐそばに手をチャプチャプできるような場所がありました。タオルがあれば、首に巻いたり汗も拭けて便利です。)

🌳​森林浴ってどんな効果があるの?

​山々や緑は見ているだけで癒やされたり、不思議と心がスッと軽くなりますよね。​

森林浴には下記のような効果があるそうですよ。

自然がもたらしてくれるパワーですね(^^)

森の香り: 木々が発する「フィトンチッド」という香りの成分が、高ぶった神経を鎮め、深いリラックスへと導いてくれます。​

また、ストレス減少や免疫力アップの効果もあるそうです。

木陰で感じる涼しさ: 葉っぱが太陽の光を遮り、さらに水分を蒸発させることで、天然の優しい冷房のような心地よい空間を作ってくれます。

自然の音でリラックス: 滝の音や風に揺れる葉っぱの音、小鳥のさえずりは、人間の脳をリラックスさせる「1/fゆらぎ」というリズムに満ちています。

ただ耳を澄ませるだけで、日々の慌ただしさがスーッと溶けていくようです。

​最後に✿

今回は、【🏮小さな夏祭り🏮】Tsumugiの季節だより③ 夏の緑と滝、お猿さんに癒されて。―真庭の旅①・神庭の滝 前編―ということでお届けしてきました。

神庭の滝では、緑の香りや水の音、お猿さんたち、夏の空気そのすべてが楽しい思い出になりました。

後編では、いよいよ神庭の滝が登場します。

初めて見た神庭の滝。
目の前で見ると圧倒される音と迫力、とてもキレイでした。
その景色は、また次回ゆっくりご紹介しますね。

そして、真庭旅行シリーズはまだ続きます。

次回も、 旅先で見つけた夏の景色をお届けしますので良かったらまた見に来てくださいね。

だいちゃん店長

また来てにゃ

🏮🏮🏮🏮🏮

🏮第一回小さな夏祭り開催中🏮

今年の夏は

🐾3ニャンの日記

🎨季節のイラスト

👜ハンドメイド

🍧夏の暮らし

などをお届けしています😊

どうぞゆっくり遊びに来てください♪

開催期間:7/4〜7/31まで

🏮🏮🏮🏮🏮

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