【実録】Temuウォールステッカーは壁紙が剥がれる?粘着力の検証と傷つけない裏技&タペストリーという安心の選択肢

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こんにちは、つむぎ(旧SAKURA)(@sakura_blog01)です。

「Temu(テム)で売っているウォールステッカー、おしゃれで安いからお部屋の模様替えに買ってみようかな……」

スマホの画面を見ながら、そんな風にお買い物を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?

ボタニカル柄や北欧風など、目移りするほど魅力的なデザインがたくさんありますよね。

でも、カートに入れる寸前で「待てよ…いざ貼って剥がすときに、大切な壁紙までベリッと持っていかれたらどうしよう?」と不安になり、指が止まってしまっていませんか?

特に賃貸のお部屋や、新しい壁紙だと失敗は絶対に避けたいですよね。

結論から言うと、「貼り直し」や「壁紙の種類」によっては、壁紙が少しめくれてしまうリスクがあります!

この記事では、実際にTemuでモンステラ柄や海、植物などのウォールステッカーを貼って分かったリアルな粘着力の検証結果と、壁を傷つけないための3つの予防テクニックを徹底解説します。

さらに、「そもそも壁に傷をつけるリスクを1ミリも負いたくない!」という方へ向けて、気楽にお部屋をパッと華やかにできる「タペストリー(布小物)」という最強の選択肢もご紹介!

この記事を読めば、お家の壁を守りながら、失敗ゼロで理想のお部屋づくりを楽しむことができますよ♪

だいちゃん店長

ゆっくり読んでにゃ

目次

【実録】Temuウォールステッカーの粘着力は?実際に貼って剥がしてみた壁紙の変化

安さが魅力のTemuウォールステッカーですが、一番気になるのは「粘着力の強さ」ですよね。

実際に人気のモンステラ柄や海、植物柄を購入して壁に貼ってみたリアルな経過をお伝えします。

ウォールステッカーを貼ってみた!最初は「綺麗に貼れて大満足」だったけれど…

届いたシートからステッカーを剥がし、リビングの壁にペタリ。

貼った直後はシートの浮きもなく、お部屋の雰囲気が一気に爽やかなナチュラル空間へと生まれ変わりました。

「このクオリティがこの価格で手に入るなんて、Temuすごすぎる…!」と、最初はテンションが上がり大満足でした。

数日後の貼り直しでショック…壁紙が少しめくれてしまった体験談

事件が起きたのは、貼ってから数日後のこと。

「やっぱりもう少し位置をずらそうかな」と思い、端から優しく剥がそうとした瞬間です。

「あ…!!!」

ステッカーの強い粘着力に引っ張られ、なんとリビングの壁紙の表面が薄く一緒に持っていかれてしまいました……。

貼った直後ならまだしも、数日経って粘着剤が壁になじんで定着した後の「貼り直し」は非常に危険だということを、身をもって痛感した瞬間でした。

実は、ちょっとお店またはステッカーによっても差がある?

基本的には、どのショップで買ってもお値段の割に梱包もステッカーの粘着力もしっかりしていました。

なので、すぐに剥がれてくるという可能性は低そうです。

壁紙が剥がれるかどうかは、無事に剥がれていないものもあるので、事前に目立たないところに試し貼りするのが安心です。

ショップによっては、試し貼りするためなのかミニミニサイズのステッカーを付けてくれているところもありました。

ポイント

「剥がせる」と書かれていても要注意!傷つきやすい壁紙の特徴

商品ページに「剥がせるステッカー」と記載されていても、お家の壁紙の種類によっては注意が必要です。

特に以下のような壁紙は傷つきやすい傾向があります。

凹凸(エンボス加工)のあるクロス: 隙間に粘着剤が入り込み、剥がすときに表面の凸凹がちぎれやすい

賃貸でよく使われる薄手のクロス: 表面の強度が弱いため、粘着力に負けてベリッとめくれやすい

紙製・砂壁風の壁紙: 水分や粘着に極端に弱いため使用不可

「剥がせる=どんな壁でも元通りになる」わけではないため、事前の対策が必須となります。

それでもステッカーを貼りたい!壁紙を傷つけない裏技&予防テクニック

「でも、どうしてもあの可愛いステッカーをお部屋に飾りたい!」という方も諦めないでください。

貼る前・剥がすときに少し工夫をするだけで、壁紙へのダメージを激減させることができます。

手の脂や服で「粘着力を少し落としてから」貼る

一番手軽で即効性のある裏技が、初期粘着力をマイルドにする方法です。

ステッカーを台紙から剥がしたら、壁に貼る前に自分の手のひらや、着用しているお洋服(綿素材などがおすすめ)の布地に「ペタペタ」と数回軽く押し当てます。

皮脂や目に見えない布繊維が少しつくことで、強すぎる粘着力が程よく弱まり、壁紙を傷つけにくくなります。

マスキングテープを「下地」にする安心テクニック

賃貸住宅やDIY好きの間で定番の防衛策が、「壁紙用マスキングテープ」を下地に仕込むテクニックです。

STEP
ステッカーを貼りたい位置に、壁紙用の保護マスキングテープ(幅広タイプが便利)を貼る

STEP
そのマスキングテープの上に重なるようにウォールステッカーを貼る

壁紙に直接触れるのは粘着力の優しいマステだけになるため、剥がすときも壁紙を痛める心配がありません。

剥がすときは「ドライヤーで温める」のが鉄則!

いざステッカーを剥がすときは、絶対に力任せに引っ張ってはいけません。

ドライヤーの温風をステッカーの表面に数秒あて、粘着剤を温めて柔らかくしてからゆっくり剥がすのが鉄則です。

温めることで粘着剤がトロッと緩み、驚くほどスルッと綺麗に剥がすことができますよ。

【一番、気楽で最強】壁を絶対に痛めたくないなら「タペストリー」という選択肢

ここまで予防テクニックをご紹介してきましたが、「やっぱり壁紙が傷つかないかヒヤヒヤするのは嫌だな…」という方もいますよね。

そんな方に一番おすすめしたいのが、布製の「タペストリー」です。

画鋲・ピン・テープだけで一瞬でお部屋が華やかに

タペストリー最大のメリットは、粘着剤による「壁紙ベリッ」のリスクが完全にゼロなことです。

細いピンや画鋲、あるいは強いテープでフックを固定して引っ掛けるだけ。

賃貸の壁穴が目立たないピンを使えば、壁をほぼ無傷に保ちながら、一瞬でお部屋を華やかな空間に変えることができます。

汚れたらサッと洗えて、季節ごとに掛け替えも自由自在

ウォールステッカーは一度貼ったら貼り直しや保管が難しい使い切りタイプが多いですが、タペストリーは「何度でも繰り返し使える」のが大きな魅力。

ホコリや汚れが気になったらサッと手洗いできますし、使わない時期は畳んでコンパクトに収納しておくだけ。

使うときは霧吹きでササッと表面を湿らせてアイロンをかければ、畳じわも気にならなくなります。

春・夏・秋・冬と、季節のイベントに合わせて手軽にお部屋の模様替えを楽しめます。

北欧風・ナチュラルなお部屋に馴染む布小物の温もり

布ならではの柔らかい質感と風合いは、木製家具やナチュラルインテリア、北欧風のお部屋に驚くほどしっくり馴染みます。

シールのようなテカリ感がなく、空間に優しさと温もりを与えてくれるのは、布小物ならではの醍醐味です。

私のハンドメイド作品や、お気に入りの温かみのある布小物とも相性抜群です(笑)

最後に

今回は、【実録】Temuウォールステッカーは壁紙が剥がれる?粘着力の検証と傷つけない裏技&タペストリーという安心の選択肢ということでお届けしてきました。

まとめ

お家の壁を守りながら、無理なくお部屋の模様替えを楽しもう。

安くて可愛いTemuのウォールステッカーですが、そのまま貼ると強い粘着力で壁紙を痛めてしまうリスクがあります。

ステッカーを楽しむなら: 手でペタペタして粘着力を落とす/マステを下地にする/ドライヤーで温めて剥がす

ノーリスクで模様替えするなら: 温かみがあって手軽な「タペストリー」を選ぶ

大切なのは、ご自身のおうちの環境(賃貸か持ち家か、壁紙の種類など)に合わせて、ストレスのない方法を選ぶことです。

無理にヒヤヒヤしながら貼る必要はありません!

お家の壁をしっかり守りながら、ぜひ自分にぴったりの方法でワクワクするお部屋づくりを楽しんでくださいね♪

それではまた。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

だいちゃん店長

また来てにゃ

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