Tsumugiの季節だより⑤真庭の夏、空と緑と高原と。【ひるぜん・川遊び編】〜&夏の終わりの季節メモ〜

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こんにちは、つむぎ(旧SAKURA)(@sakura_blog01)です。

岡山県・真庭の旅、二日目。

神庭の滝でたくさんの緑や川、お猿さんたちに出会った翌日は、少しずつ山を越えながら、ひるぜん高原へ向かいました。

道中で出会ったのは、青空の下に広がる緑の景色や、水辺でのんびり羽を休める鳥たち。

車を走らせ、ふと窓の外を見ると、思わず立ち止まりたくなるような景色が続きます。

そしてこの日は、楽しみにしていたひるぜんジャージーランドへ。

ジャージー牛や馬たちに出会い、ソフトクリームを味わい、最後には川で足をちゃぷちゃぷ。

夏の真庭で過ごした、のんびりした一日を振り返ります。

だいちゃん店長

ゆっくり見て行ってにゃ

目次

道中で出会った、夏の水辺と広い空

ひるぜん高原へ向かう途中、きれいな川沿いの景色が目に入りました。

水辺や木の上には鳥たちの群れがいて、まるで「ここでちょっと休んでいこう」と言っているように、のんびり過ごしています。

山々の緑、水の色、青い空。

観光地というわけではなくても、こういう何気ない風景に出会えるのが、車で出かける旅の楽しみでもあります。

写真を撮りながら、しばらくホーっとその景色を眺めていました。

川では大きな魚の姿もちらほら(^^)

真庭へ来てから、ずっと自然の中にいるような感覚。

それだけでも、なんだか気持ちがゆるんでいくようでした。

🐂ひるぜんジャージーランドで出会った、雄大な景色

そして、今回の旅で楽しみにしていた場所のひとつ。 ひるぜんジャージーランドへ。

一度は行ってみたかった場所の一つ。

到着してまず目に飛び込んできたのが、どこまでも広い空と緑の大地。

そして、その向こうに広がる山々でした。

写真では見たことがあっても、実際にその場所に立って見る景色はやっぱり違います。

「わぁ……すごい広いなぁ」

思わずそんな言葉が出てしまうような、雄大な景色でした。

そして、そんな景色の中にいるジャージー牛たち。

風に吹かれながら、のんびり過ごしている姿を眺めていると、こちらまでゆったりした気持ちになります。

スクロールできます

🍦もちろん、お楽しみのソフトクリームも♪

そして、ジャージー牛を間近で見たあとは、お待ちかねのソフトクリーム♪

やっぱり、ひるぜんジャージーランドに来たからには……ソフトクリームですよね。

外で販売されていたソフトクリームを、しっかりいただきました♪

少し散策したあとの、暑い日の高原で食べる冷たいソフトクリーム。

目の前には、ジャージー牛を見た方とは反対側の、また違った景色がどこまでも広がり。

もう、それだけで幸せです。

🐴ニンジンを見た瞬間だけ、ちゃんと動く馬たち😂

馬たちは、普段はびっくりするくらい静か。

なんだか人形みたいに、ほとんど動かずにじーっとしているんです。

ところが。

ニンジンを持って近づくと……「それ、くれるんでしょ?」 と言わんばかりに、ちゃんとソワソワしたり「ニンジンくれ〜」と反応する😂

その姿がなんとも可愛くて。

さっきまで微動だにしなかったのに、ニンジンの気配には敏感なんですね(笑)

エサやりをしながら、馬たちの穏やかな表情を眺めている時間も、とても楽しかったです😊

☕ジャージーランドのカフェでひと休み

馬たちにエサやり体験をしたあとは、少しベンチに座って景色を眺めたり馬たちを見たり。

そして、涼を求めて、今回楽しみにしていたカフェにも入りました。

大きなガラス窓で外の景色が見れるようになっているカフェで、私はアイスオーレとジャージーアイスをいただきました。

牛を見て、牛乳を味わって、また牛を見る。

まさにジャージー尽くしの時間です(笑)

また季節が変わったら、どんな景色が見れるのかな。次に行ったときは、チーズフォンデュ食べたいな〜。

🧈お土産に買った「ジャージーバター飴」が美味しすぎた

封が開いてますが^^;

そして、もうひとつ旅の思い出になったものがあります。

お土産に買った、ジャージーバター飴。

これがですね……素朴な甘みで、めちゃくちゃ美味しかったんです😳

原材料は、水飴、グラニュー糖、蒜山ジャージーバターのみ。

「これ、もっと買えばよかったーーー!」 と、帰ってから思いました😂

一袋しか買わなかったことを、ちょっと後悔(笑)

旅先のお土産って、その場では「とりあえず一つ買っておこう」くらいでも、帰ってから食べてみると、 「なんで一袋しか買わなかったんだろう……」 ってなること、ありませんか?

私には今回、それがジャージーバター飴でした。

最後は、津黒いきものふれあいの里で川遊び

ひるぜんを後にして、次に向かったのは津黒いきものふれあいの里。

この日は「最後は、川で足をちゃぷちゃぷしたいなぁ」と思っていたので、ここで少し水遊びをすることにしました。

子どもたちも安全に遊べるように整えられた場所で、私たちは木陰に座りながらのんびり川に足をつけてちゃぷちゃぷ。

足をつけているだけでも風も気持ちよくて、スーッと汗が引いていくのを感じます。

さらに足元をよく見ると、小さなメダカが泳いでいます。

子どもたちの笑い声。川の音。 木々の緑や風。 川の涼しさ。

そして、夕方が近づいてくると聞こえてきたのが、ひぐらしの声でした。

「カナカナカナ……」 夏の終わりを思わせるような、少し切なくて、それでいて心地よい声。

ひぐらしの声、好きなんですよね〜。

気がつけば、時間を忘れてしまうほど、ゆっくり過ごしていました。

🌳真庭の旅を終えて

神庭の滝から始まった今回の真庭旅行。

滝を見て、お猿さんに出会って。

高原では牛や馬たちと過ごし、ソフトクリームを食べて、最後は川で足をちゃぷちゃぷ。

振り返ってみると、観光地を次々に巡ったというより、「その場所で、自然の中にいる時間を楽しんだ旅」だったように思います、

そして…… 最後まで食べられなかったものがひとつ。

そう、ひるぜん焼きそばです😂食べたかったんですけどねぇ……。

結局、今回も食べ損ねました(笑)

でも、それもまた旅の思い出。

「次に真庭へ来たときは、ひるぜん焼きそばを食べよう。」

そんな楽しみを残して、今回の旅を終えました。

そして、その後…川と滝に目覚めました

実は、この真庭の旅をきっかけに、ちょっとした変化がありました。

それまで、川や滝ってほとんど「景色として見るもの」というくらいだったのですが……

今回、神庭の滝を見て、川で足をちゃぷちゃぷして。

水の音や、森の中の涼しさを実際に体験してみたら……

すっかり夫婦そろって川と滝が好きになってしまいました😊

その後、兵庫県内の猿尾滝へ行ったり、八反の滝へ行ったり。

どうやら、夏の新しい「楽しみ方」や「お出かけ先」が増えたようです😄

そんな話も、またゆっくり季節だよりに残していけたらと思います。

🌿今日の季節メモ

創作イラスト

暦の上では秋の気配が近づいているとはいえ、まだまだ厳しい残暑が続いていますね。

高原で感じる「涼」、木陰と水辺で楽しむ「涼」、暑い夏を少しだけ心地よく。

そして、ひぐらしや虫の声に耳を澄ませる、夏の夕暮れ。

そんな風に季節を楽しむと、暑い夏でもまた来年が待ち遠しくなりますね。

ぜひ、夏のお出かけには、飲み物と休憩を忘れずに…(^^)

では、今回の季節メモをお届けします。

夏の終わりに現れる「涼風」と、高原のヒミツ

市街地ではアスファルトの熱気が抜けきらないこの時期ですが、ひるぜんジャージーランドのような高原の朝晩には、ふっと空気が軽くなる瞬間が訪れます。

これは「盆過ぎの風(お盆を過ぎると吹く涼しい風)」と呼ばれ、季節がゆっくりと秋へ向かっていることを教えてくれる自然のサイン。

また、青々とした木々が水分を蒸発させることで周囲の温度を下げる「天然の冷房効果」も、この時期の緑豊かな場所ならではの贈り物です。

旬の食べ物:ひるぜんの恵み「ジャージーミルク」と、秋を待つ根菜たち

蒜山といえば、濃厚でコクのある美味しいジャージー牛乳や乳製品が思い浮かびますよね。

豆知識・保存法

搾りたてのミルクから作られるチーズやヨーグルトは、この時期の疲れた体に優しく染み入る栄養源です。

もしおうちに持ち帰ったときは、冷蔵庫の奥(においが移りにくい場所)で大切に保管し、少しだけ常温に戻して風味を味わうのが、美味しくいただく小さなコツです。

これからの季節へ

まだまだ暑いとはいえ、この季節は田んぼの稲の色が黄金色に変わってきていたり、虫の音が少しずつ秋を思わせたり小さな変化を感じます。

そして、8月下旬からは、いよいよ秋の味覚である「さつまいも」や「里芋」などの根菜も少しずつ顔を出し始めますね。

秋の味覚、温かいスープにしたり、スイーツ…待ち遠しいですね。

健康コラム:夏の終わりの「だるさ」を優しくほぐす習慣

連日の暑さの疲れがどっと出やすいこの時期。

ぜひ、おうちでも森や滝のような、緑と水に囲まれた場所を思い出しながら「深呼吸」を意識してみませんか?

心が整う小さな習慣

夜、寝る前のほんの5分だけお部屋の明かりを少し落とし、温かいハーブティーや白湯をゆっくり味わってみてください。

冷たいもので冷えきったお腹や胃腸を優しく労わることで、心までふっと緩んでいくのを感じられますよ。

行事の由来:二百十日(にひゃくとおか)と、実りの季節への備え

立春から数えて210日目にあたる9月1日頃(今年は8月31日〜9月頃)は、古くから「二百十日(にひゃくとおか)」という農家の重要な厄日(雑節)とされてきました。

台風シーズンと重なり、昔の人々は作物が風の被害に遭わないよう、空の様子を祈るように見上げていました。

今では少し形を変え、秋の実りや収穫の足音を感じながら、夏の暮らしから秋支度へと生活をゆっくり切り替えていく、大切な節目の時となっています。

最後に✿

今回は、 Tsumugiの季節だより⑤ 真庭の夏、空と緑と高原と。【ひるぜん・川遊び編】〜&夏の終わりの季節メモ〜ということでお届けしてきました。

今回の真庭旅行では、たくさんの景色と生き物、そして夏ならではの時間に出会うことができました。

旅先で出会ったものを全部持ち帰ることはできないけれど、写真に残したり、文章に綴ったりすると、あとから何度でも思い出すことができます。

神庭の滝で出会ったお猿さん。 ひるぜんの雄大な山と空。 ジャージー牛や馬たち。

川でちゃぷちゃぷした足元を泳いでいたメダカ。

そして、帰り道に聞こえたひぐらしの声。今年の夏の思い出が、またひとつ増えました😊

そして次こそ…… ひるぜん焼きそば、食べるぞーーー!😂

それではまた。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

だいちゃん店長

また来てにゃ

実際に見た景色や、我が家の3ニャンたちに少し魔法をかけた創作「Tsumugi村物語」が2026年8月よりスタートしました。

季節だよりで紹介した、あの場面、風景ももしかしたら…ぜひ合わせて見に来てくれたら嬉しいです。

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