愛猫20歳。シニア猫の生活記録(2021年3月)健康面と生活面の変化。

こんにちは、SAKURA🌸🍃(@sakura_blog01)です。

2020年、夏頃に我が家にやってきた3月〜4月頃で21歳になる愛猫みゅうちゃん。

今月も変わりなく元気に4月を迎えました。

こんにちは。
今月もよろしくね♪

このコーナーでは、我が家と同じように高齢の猫ちゃんを飼っていて健康面、生活面など不安を感じている方に向けて毎月、現在の状況などを書いています。

我が家は、通院、投薬などもなく個体差はあるかと思いますが、高齢猫になると起きる生活の変化、現在の様子など参考になれば嬉しいです。

目次

2020年11月から毎月の生活記録を始めて

2020年11月から毎月、生活記録と称して書いてきたこのコーナーも5回目を迎えました。

私自身がこんなに長生きしてくれた猫と暮らすのは初めてなので、読み返したとき、たった数ヶ月でもいろんな変化があったりして書き始めて良かったと思っています。

猫といえども高齢になったら白髪が増えたり、足腰が弱くなったり、反応が鈍くなったり人間と同じなのだなぁと感じます。

猫の場合は、1年で約4歳、年を取るので高齢になると余計にいろんな変化を短い期間で感じるのかもしれません。

\過去4回の生活記録は、下記のリンクからご覧になれます。/

愛猫の3月の生活の変化

2月とあまり変わらないですが3月の変化は以下の通りです。

  • 体重が3.6キロから3.3キロに。
  • 粗相を減らすための改善策を開始
  • びっくりしたことまとめ
  • 今でも行くとこ行くとこついてきたり可愛いまま

ひとつずつ順番に書いていきますね。

健康面が気になるシニア猫の体重の増減

ご飯は食べているのに体重が軽くなったら病気が心配なので、普段、健康の目安として気にしていることの一つに体重の増減があります。

体重が減るということは、なにか病気になっている可能性があるからです。

3月は、3.6キロあった体重が3.3になり心配で食欲、排便など様子見の月でした。

若くても持病を持つ子もいますが、高齢の猫の場合は特に年のせいかなぁ、と見逃しがちなので要注意です。

\健康セルフチェック方法についてのまとめ/

シニア猫の粗相を減らすための改善策

いつの間にか帰宅すると、どこかに粗相をしていないか確認することが日課になっていた我が家の生活。

猫が高齢になり今までできていたことができなくなるのは猫自身にとってもストレスなはず。

シニア猫の粗相は、怒る気にもなれなかったけど怒ってはいけないので粗相をゼロにはできないけど減らすための改善策を始めました。

それは、留守中だけ愛猫が自由に動ける部屋の範囲を制限したこと。

以前は、ふすまを閉めていても開けてしまうので、好きなように動けるようにしていました。

ですが、もうそういったこともできななくなり、オシメやケージにいれるのはなるべくしたくないので夏場どうするか考え中ですが、とりあえず苦肉の策です。

それでも、トイレまで間に合わないということが減ったのか粗相の数も減りました。

またトイレの数を増やすことも考えましたが、今でもお尻がトイレの枠からはみ出ていることも多々あるので、結局、愛猫が自分の足でトイレに行けるうちはこのままの方向で考えています。

愛猫が高齢になってからとったビックリな行動まとめ

  • お皿をかじる
  • 足がご飯やお水に突っ込んでるのに分かっていない
  • ドライヤーや掃除機、大きなくしゃみなど、以前は怖がっていた物音に動じない
  • 些細なことでもシニア猫には危険

中でもとても驚いたのは、ご飯を食べに行こうとして足をお水に突っ込んでしまったとき。

驚きもせず足を抜こうともせず、そのまま食べ始めたので足を拭いてドライヤーしましたが、前ならとても嫌がってできなかったドライヤーもジーッとされるがままだったのでビックリ。

足元を見ていないのか障害物があっても避けようとしないので、ご飯に足を突っ込んでいることもしばしば。

本当なら、猫が高齢になったら人と同様バリアフリー化したほうが危険が少ないかもしれません。

また、掃除機や大きなくしゃみの音など前は苦手だった物音にも動じなくなりました。

もう走ったりもしないし、危険を察知したり避けたりする能力が低下しているように感じます。

一度、肝を冷やしたのは不注意でガラス製品を割ってしまったときのこと。

私の顔を見た愛猫がガラス片に気づかず、いつものように寄ってこようとして慌てて抱っこして安全なところに避難させたことがありました。

ケガがなくて良かったですが、その後も片付けている私の足元に来ようとするので、あのときは焦りました。

ずっと可愛いまま、もしかしたら可愛さアップ?

昔、猫が高齢になると攻撃的になって手に負えなくなった、なんて話を聞いたことがあります。

ですが、我が家の場合はもともと温厚な性格の猫ということもあるのかもしれませんが、前より穏やかでどこ触っても撫でても気持ちよさそうにするし、まぁるくなったんじゃないかなぁと思います。

もし性格が変わったら、考えられるのは大きな不満があるか、どこか病気して体が痛いのか。

一時期、もしかしたら視力が落ちてるのかな?と思ったことがありましたが、私の姿を見つけると顔を見ながら寄ってくるので見えてないことはないようで一安心です。

最後に

今回は愛猫20歳、シニア猫の生活記録(2021年3月)健康面や性格面などを書いてきました。

少しは人間のサポートが必要になってきた愛猫ですが、心が平和でいられるのは穏やかな愛猫との暮らしで癒やされているからに他なりません。

同じくペットと暮らしているかた、一緒に過ごす幸せな時間は当たり前のようで当たり前ではないので一日一日を大切にしていきましょうね。

それではまた。

SAKURA🌸🍃

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