愛猫20歳。シニア猫の生活記録(2021年2月)トイレの粗相が増加

こんにちは、SAKURA🌸🍃(@sakura_blog01)です。

3月〜4月頃で21歳になる、現在20歳の愛猫みゅうちゃんが今月も元気に3月を迎えました。

今月もよく寝て
よく食べて
元気にしてるよ♪

このコーナーでは、我が家と同じように高齢の猫ちゃんを飼っていて不安を感じている方に向けて毎月、現在の状況などを書いています。

個体差はあるかと思いますが、高齢猫になると起きる生活の変化、現在の様子など参考になれば嬉しいです。

現在、愛用しているものも
ご紹介したいと思います。

目次

愛猫の過去3ヶ月の生活記録

愛猫の生活の変化について過去3ヶ月を振り返ってみました。

11月【5つの生活の変化まとめ】

  • 爪とぎをしなくなった
  • 足腰が弱くなって、大して高くないところにも上れなくなった
  • 固いものが食べにくそう
  • 白髪が増えた
  • ノドをゴロゴロ鳴らさなくなった

12月【4つの生活の変化まとめ】

  • 食欲増進
  • 足元への注意不足
  • 感覚の鈍さ
  • 毛づくろいをほとんどしない

1月【4つの生活の変化まとめ】

  • トイレの位置を外すようになった
  • 体重が300g減って、200g増えた
  • ごはんを食べ残す日がある
  • ごはんの最後あたりが上手く食べれない

愛猫の2月の生活の変化

  • トイレの位置を外すだけでなく、他の特定の場所でも時々、粗相するように
  • 食欲は、先月と同じくムラがあり
  • 体重は、3.8キロをキープ
  • 11月より足腰が弱くなってはいる

愛猫、トイレの粗相が増加

とてもトイレに賢かった愛猫も2月になり、ぜんぜん違うところに粗相をするようになってきました。

特に、カンタンには洗濯ができない座布団の上、布団の上など。

毛布は、まだ洗濯できるのでいいのですが、座布団は何枚か処分しました。

トイレの周りにも、犬用シートを敷いて愛猫がトイレしやすいように工夫していますが、夜になると私の布団の中に潜ってくるので、今は敷きパットの下にも犬用のシートを敷き詰めています。

徘徊のパトロールもするし、自力でトイレに行くのでオムツするのは最後の手段かなぁ、と思いつつ、どんどんシートが増えてきています。

足腰の筋力低下、もしかしたら視力も低下、あるいはトイレで用を足すのに時間がかかっているときがあるので、トイレまでガマンができないのかも知れません。

愛用中の犬用トイレシート

愛用しているデオシートは、気になるニオイもオシッコもしっかり消臭・吸収してくれて助かっています。

\大容量なのでガンガン使える犬用トイレシート/

現在は、大きさのあるワイドも使い始めましたが、こちらも使い勝手がよく欠かせなくなりました。

食欲には変わらずムラがあり

1月と同じく、食欲にもムラがあり、半分ほど残すときがあります。

そんなときは、スプーンにすくって、口元へ持っていくと、またがっつくときもありますが、シニアになるとトイレだけじゃなく食事をする高さなどの工夫も必要になってくるのかも。

食事には、1月と変わらず【ピュリナワン 健康マルチケア 15歳以上】をあげています。

気になっていた体重は、
先月より200g増えました。

3.6kg→現在3.8kgに。

ピュリナワンには、たくさんの種類がありますが、【ピュリナワン 健康マルチケア 15歳以上】を選んだポイントは【腎臓・消化吸収・関節・脳・免疫力】と高齢の猫に心配な健康要素をまとめてケア、健康寿命延伸をサポートしてくれることです。

猫も高齢になってくると、なかなかピタッとくる商品も見つからず、体重維持もしていきたいので当面は、【ピュリナワン 健康マルチケア 15歳以上】、または【AllWell (オールウェル)20歳を過ぎてもすこやかに 腎臓健康維持用】を使っていく予定です。

ちなみに、このピュリナワンがあれば、医師の診断がない限りはサプリなどはあげなくても良いとのことで今は関節のサプリは使うのを休止しています。

\ライフステージに合わせて選べます/

足腰が弱くなってはいる

足腰が弱くなったなぁ〜と感じるのは、寝ていて起き上がろうとしたときにサッと立ち上がれない、抱っこしてヒザの上に乗せようとすると身を任せるように後ろ足に力が入っていない、など、フッとしたとき。

人間でも、年齢と共に座っていて立ち上がろうとしても足腰が弱ってサッと立てないのと同じような感じなのかも知れません。

なので、くつろいでいるときなどに足、足の裏、前足など軽くマッサージしたりしています。

最後に

今回は愛猫20歳、シニア猫の生活記録(2021年2月)を書いてきました。

もうすぐ21歳と私にとっても初めての領域に更に突入していきます。

今の時点でも、泊まりがけの旅行には当分、行けないなぁという段階ですが、今よりもっと目が離せなくなったらケージを用意したり、オムツをつけたり、長時間、留守にしないよう考えていかなければいけないかも知れません。

それでも、愛しい愛猫と少しでも健康に幸せに過ごせる時間を大切にしていこうと思います。

同じくペットを介護、看病しているかた、私たちの心が折れたらペットは生きていけません。

ともに上手に息抜きもしながら毎日を笑顔で過ごしていきましょうね。

それではまた。

SAKURA🌸🍃

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる