愛猫21歳。生活記録(2021年10月)老化の進行と介護

こんにちは、SAKURA🌸🍃(@sakura_blog01)です。

2000年に我が家にやってきた愛猫みゅうちゃんは、2021年3月〜4月頃で推定21歳になりました。

この愛猫コーナーは、7~9月はお休みしていましたが10月になって愛猫の老化が進行していると感じたこともあり現在の状況や気持ちを書いていきたいと思います。

現在のおもな愛猫の状況

  • 食事や食欲のムラ
  • あまり鳴かなくなった
  • 体重が減少(2.8kg~3kg辺り)
  • 足腰が弱り、何度も転ぶ
  • おそらくほとんど目が見えていない、音も聞こえにくくなっている

などがあります。

正直「いつかは別れがくる」「絶対に避けられないこと」そう分かっていても見てるのがツラい日や笑える心境にはならない日もあります。

読みにくい所があるかも知れませんが、ご了承ください。

目次

愛猫の老化の進行と介護

愛猫みゅうちゃん
2021.10│愛猫みゅうちゃん

10月になって愛猫を見ていて感じた老化の進行はいろいろありますが、現在の状況を大まかに書いていきたいと思います。

これまでの生活記録は⇒⇒⇒愛猫コーナー関連記事まとめからご覧になれます。

食事や食欲のムラ

一時、夜鳴きがヒドかった時期があり、置き餌にしていたドライフードだけだと食べないので食事の回数を見直しました。

食べる量にはムラがあるので残す日もありますが、最低でも1日に3回、多くて4回。

現在は1日に3回です。

ここ最近、お腹は空いてるハズなのに食べようとしないときがあって、すごく不安になったけど、そんなとき「ちゅーる」はスゴいですよね。

こっちの不安をよそにペロッと完食。

老化が進行すると徐々に完全なペーストじゃないと受け付けなくなるのかも知れません。

あまり鳴かなくなった

食事の回数を見直したことも関係しているのかも知れませんが、以前と比べるとめっきり鳴くのが減りました。

それはそれで不満がないと捉えれば嬉しいことだけど、あまりに鳴かないと不安に感じることも。

やっぱり元気な声を聞くほうが安心しますよね。

体重が減少(2.8kg~3kg)

先月までは3.2kgぐらいをキープしてましたが、今月になって少し軽くなってきました。

すごくガツガツ食べるときと、「も〜、お腹いっぱい」とばかりに食べるのをすぐやめるときがあるので食欲のムラが関係してるのか…。

でも、基本的にはまだ食い気があるので、その点では少し安心しています。

足腰が弱り、何度も転ぶ

前から足腰は弱ってたけど今では歩こうとしたり立ち上がろうとして転ぶ姿を見る回数が増えてきました。

そんな中、今月一番「とうとう、ここまで来たか…」と感じたのは、起き上がれず寝転がったまま、ご飯を食べたり排泄する愛猫の姿を見たときでした。

なので、最近では自力でご飯を食べたり、お水を飲むことがほぼできないので、そんなときは私が体を支えたり抱えて行っています。

意外と3kg辺りでも、完全に身を任せられるとずっしり重たいものですよね。

ヘルニア持ちなので、ちょっと腰に響きますがそれでもお世話してるとき幸せを感じています。

排泄に関しては、寒くなってきましたし夜の間だけでも…とオムツを購入しました。
使ってみて良さげなら、すぐに寝起きできなくなってるので使っていく予定です。

おそらくほとんど目が見えていない、音も聞こえにくくなっている

たぶん、ほとんど目も見えていないし耳も遠くなっているかも。

と気にはなっていましたが、歩く姿や目を見てハッキリ確信するようになってきました。

その理由は

  • 壁伝いに歩く
  • 私たち夫婦の姿を探しているようで全く違う方向を向いている
  • 焦点(目線)が合わない
  • 名前を呼んでも呼びかけに反応しないetc…..

とはいえ、しっかり私の目を見て歩いてきたり後ろをついてきたりすることもあります。

足腰が弱っているのに迎えに来てくれたり、ときには少し駆け足で来ることも。

音に関しては、掃除機やドライヤーの音には無反応だけど食器の音や指を鳴らす音には反応するので聞こえ方は音の種類によるのかも知れません。

老化が進む愛猫と過ごす現在の気持ち

分かっていても受け入れたくない

始まりには終わりが、出会いには別れが、生には死が、いつか必ずやってくる。

それは分かっていることで避けられない現実。

それでも小さなワンルームに子猫だった愛猫を拾って連れて帰ったのが2000年。

のちに結婚して今のお家に引っ越してくるまで何回か引っ越したり、愛猫が脱走したりいろんなことがあったけど、いつも一緒にいる日常を当たり前のように過ごしていました。

10歳、15歳と年老いて「いつかは別れが来る」と分かっていても、元気な姿を見て別れが来るとしても、まだまだずっと先だと。

でも、今は違う。

21年も一緒にいてくれたことに感謝しなくちゃいけないのに、その「いつか」がとても怖くて、分かっていても受け入れたくない自分がいます。

なにげない日常がかけがえのない宝物

徐々に老化が進んでいく愛猫の姿を見ていて、今では帰宅したとき、夜寝るとき、朝起きたとき姿を見てはホッとして、ご飯を食べている姿を見ると「今日も大丈夫」って胸を撫で下ろしてしまう。

それこそ、ちゃんと排泄するだけで安心したり。

そんな些細ななにげない日常も、二度とは戻らないかけがえのない宝物だと痛感しています。

悲しまないなんてムリだけど、それでも

正直、今ですらこんな気持ちなのに悲しまないなんて到底ムリ。

ペットを飼っているかたなら、きっとみんな同じですよね。

愛猫に介護が必要になって、世話にかかる時間も長くなったし、留守にするときも不安で仕方ない。

でも、そんなふうに手がかかるようになっても可愛さは倍増していて、むしろお世話中に身を任せられるたび嬉しくなってしまいます。

いざ別れが来たら100%、ペットロスになるだろうし立ち直るまでにどれだけ時間がかかるか分からない。

ただ、それでも自分の人生がこれからも続いていくこと、泣いてばかりの人生より笑って過ごすほうがいいってことは分かっていて。

愛猫にとっても、最高の猫生が過ごせるように愛猫の前では弱った顔は見せないように過ごそうと思っています。

そう思えたのには理由があります。

ブログとTwitterがあって良かった

先日、こんなツイートをしました。

内心、もしかしたらフォロワーさん減ってしまうかも…、こうしてブログに書くことは需要があるのか?、読んでくれた人の役に立てるのか?と不安でした。

でも、その日、愛猫が初めて起き上がれず排泄したこともあり明るいツイートがなにも浮かばなくて思い切って行動。

結果、温かい言葉をいただけて本当に嬉しかった。

ブログもTwitterも「○○○じゃなきゃいけない」みたいな話よくありますよね。

でも、温かい言葉をもらえて、背中を押してもらえたお陰でこうして書くことができ、ブログもTwitterもそんなふうに時には素直になってもいいんだなぁ、と思った瞬間でした。

この場を借りて背中を押してくださった方々、改めてありがとうございます。

また悲しいことをブログに書いてしまうかも知れないけど、それがいつか誰かの役に立てたら嬉しいし、本当にブログもTwitterもやってきて良かった。

最後に

今回は、【愛猫21歳。生活記録(2021年10月)老化の進行と介護】という内容で、現在の状況や気持ちについて書いてきました。

この記事を読んでくださったかたは、おそらくペットの老後が心配のかたや、現在ペットとの生活や自分の気持ちと戦っておられるかただと思います。

ともにペットにとって、どうしてあげれば一番幸せなのか考えながら悲しい気持ちを乗り越えていきましょうね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

それではまた。

SAKURA🌸🍃

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