おうちで簡単にできる猫の健康チェック方法/早期発見

こんにちは、SAKURA🌸🍃です。

今回は、おうちで簡単にできる猫の健康チェックの方法をご紹介します。

猫は、病気やケガを隠す習性があるため気がついたときには、かなり進行していたということも少なくないので参考にしてくださいね。

目次

猫の健康診断チェックポイント

体の部位別に見ていきましょう。

もし、日頃の生活の中で以下の症状が見られたら注意してくださいね。

猫の体 目の異常

目やに、涙、充血、眼球が白くなる、など

症状から予想される病気➡結膜炎、クラミジア、ヘルペス感染症、角膜炎など

猫の体 鼻の異常

臭い、鼻水(膿)、くしゃみ、鼻血、鼻が乾くなど

症状から予想される病気➡外傷、鼻炎、中毒、腫瘍、気管支炎、ウィルス感染など

猫の体 口の異常

口臭、よだれ、歯石、くしゃみ、咳、発熱、腫れ、口の粘膜や舌の色の異常(白くなる)、など

歯槽膿漏、歯周病、舌炎、風邪、気管支炎、口内炎、寄生虫、悪性腫瘍、腫瘍、腎炎など

猫の体 耳の異常

汚れ、臭い、かゆがる、引っかき傷がある、切り傷がある、耳が腫れる、など

症状から予想される病気➡外耳炎、内耳炎、中耳炎、耳ダニ、耳血腫など

猫の体 腹部・便・尿の異常

しこり、痛がる、腹部膨満、下痢、便秘、寄生虫、頻尿、血尿、排尿困難、乳房の腫れ、多飮多尿など

症状から予想される病気➡膀胱炎、伝染性腹膜炎、寄生虫、ヘルニア、急性腎炎、尿道結石、乳腺炎、乳腺腫瘍、腎臓病など

猫の体 皮膚・被毛・四股の異常

脱毛、かゆがる、寄生虫、フケ、歩行異常、など

症状から予想される病気➡ノミ、アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、真菌症、皮膚ガンジタ症、糖尿病、骨折、脱臼、神経痛、捻挫、など

その他の猫の体の異変チェックポイント

嘔吐、血便、咳、食欲増進(減退)、体重減少、体温異常、目の異常(焦点が合わない、眼球が揺れている、など)、人目につかない場所に隠れたがる、ふらつく、元気がない、など

食欲不振、便秘、体重減少、皮膚に関する異常、などは食事があっていなくても起こる可能性があります。

早期発見・病気予防

猫も人間と全く同じように、カゼを引いたり糖尿病になったり、ケガをしたり重い病気にもかかります。

そのため、日頃からスキンシップのときには体重が軽くなっていないか、逆に太りすぎていないか、痛がる場所はないか、しこりなど異常はないか、排便排尿、ご飯やお水の量、歩いている姿などチェックするようにしましょう。

ブラッシングやマッサージをするときなど、猫がリラックスしているときは、健康チェックのチャンスです。

ノミでお困りのかたは、下記の記事も参考にしてくださいね。

早めにかかりつけの病院を

猫を飼い始めたら、なるべく早くかかりつけの動物病院を見つけておきましょう。

緊急なときでも、すぐ電話をかけたり連れて行ったりできるように自宅からなるべく近い場所が良いでしょう。

また、動物病院を選ぶときは、丁寧に説明してくれる、猫のことに詳しくて親切な獣医師さんが理想です。

また、少しでも疑問を感じるなら、ちゃんと説明を聞くこと、納得できないのであれば、病院任せにせずセカンドオピニオンも視野に入れましょう。

緊急事態のときの対応

もし、緊急事態が起きたときは、やみくもに病院へすぐ連れていかず、まずは電話で指示をあおぐことも視野に入れてください。

軽い応急処置が可能な場合があります。

突然の発作や、病気、事故などで頭を打っているときは、なるべく頭は動かさないようにしましょう。

また目やにがひどいときは、自己判断で取らないこと。

ケガをしたときは、傷口を流水で流してから布かガーゼをあてて病院へ連れていきましょう。

最後に

今回は、お家でもできる猫の健康管理のチェックについて書いてきました。

病院やケガは、いつ何時起きるか分からないので、出来れば早いうちにペット保険の加入も考えておきましょう。

それではまた。

SAKURA🌸🍃

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