(元)野良猫。2000年から家族になった愛猫ご紹介。愛猫コーナー始めます。

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こんにちは、SAKURA🌸🍃(@sakura_blog01)です。

この愛猫コーナーでは、2000年生まれ、2020年で20歳になった我が家の愛猫、みゅうちゃんに関することを生活記録として色々、書いていきたいと思います。

これからご紹介する内容は2020年10月時点のものです。

愛猫コーナーの趣旨
  • 愛猫のことを形に残したい
  • 同じく高齢猫を飼っているかたと情報共有
趣旨は
大きく2つ

この愛猫コーナーは、上記のように大きく2つの趣旨においてできました。

元気でヤンチャだった愛猫も、当たり前ですがすっかり歳をとり、穏やかなおじいちゃん猫になりました。

愛猫のことを形に残したい、という自己満な気持ちもありますが、現在、またはこの先この愛猫コーナーが誰かの役に立てる場になれば、と思います。

では、早速、初回なので愛猫みゅうちゃんの自己紹介からいきましょう。

よろしくね♪

目次

愛猫みゅうちゃんのプロフィール

\最新情報は下記からご覧になれます。/

愛猫の食事や、最近の生活、状態なども併せて紹介したいと思います。

名前:みゅう (オス)

名前の由来:連れて帰ってきた時、「みゅー」「みゅー」とよく鳴いていたから。

飼育状況:完全室内飼い、単独飼育。

性格:温厚、優しい、大人しくて人見知り、猫なのに人に気を使う所がある。

ご飯、おやつ

ドライフードだけでは、あまり食べなくなってきたのでパウチタイプのご飯とドライフード(カリカリ)を混ぜて一日に2回。
(小さい時から総合栄養食)

2022年1月時点では、ほぼペーストタイプの食事に変わりました。
食事の回数は、1日3〜5回です。

おやつはクセになって、ご飯を食べなくなったら困るので滅多にあげていない。

秋になって、よく食べるようになってきたので最近、少し重くなった気がする。

人間の食べるものの中には好物もあるけど、塩分が多く体に悪いので基本的には魚やかつお節などを味見程度。

最近の生活

前はとても甘えん坊だったけど、最近は気付いたら、そっと静かに近くにいることが多い。

現在(2022年1月)は、立てなくなっていますが歩けていたころは見守ってくれてるかのようでした。

夜中過ぎか朝方ぐらいから夜鳴きがひどくて、ごはんもらうときだけ元気。

いつからか鳴かなくなりました。
今思えば、鳴いているときが元気な証拠だったのかな。

健康状態

通院、投薬なし。

(2022年1月時点…皮下輸液のため約1週間に1〜2回通院中)

2020年夏ごろに1度だけ、爪切りとノミ投薬のため動物病院へ。

そこの病院の先生やスタッフのかたが優しそうだったので、かかりつけ決定。

軽く健康状態をチェックしてくれて異常はないとのこと。

猫ノミを駆除するために使ったブラペクトスポットについて記事にしています。

費用や効果など気になるかたは下記の記事から参考にしてくださいね。

体調など最近の気になるところ

ノドを触ると後ろ足で掻くような仕草をする。

後ろ足辺りを触ると空中をペロペロ舐める仕草をする時がある。


足の力が弱くなったのか、毛づくろいが下手になって何度か転んだ。

でも、まだ少しは走れる。

目の色、目やに、便、耳などに異常は見られない。

変化・以前と変わったところ

ノドをゴロゴロ鳴らさなくなった。

爪を触っても嫌がらなかったり、寝所に運ぶ時も暴れもせず、好きなだけ触っても怒りもせず、何だか全体的に一層、大人しくなった印象。

愛猫みゅうちゃん、猫の平均寿命を大きく超えました。

(元)野良猫だった愛猫。オス。

2000年の夏頃、連れて帰ってきた時、手のひらに収まるか収まらないかぐらいの大きさで、推定、生後2ヶ月ぐらい。

なので人間で言うと、現在96歳~97歳といったところでしょうか。

猫の寿命は、15~16年と言われている中、やんちゃ時代もありましたが、お利口さんに大した迷惑もかけず、ずっと一緒に過ごしてきてくれた愛猫。

本当に、奇跡としか思えないぐらい小さい時から手のかからない子です。

こんなに長生きしてくれた事に、日々、感謝しながら今を大切に過ごしています。

愛猫には1日でも長く長生きして欲しい

「元気で1日でも長く長生きしてほしい」

そう願うのは世界共通、ペットを愛する飼い主さんの永遠のテーマですよね。

私も、13年を過ぎた辺りからでしょうか。

毎日、幸せだけど、どう変わっていくのか、いつまで一緒にいられるのか不安もある、そんな生活でした。

今後、このコーナーに書いていくことが、そんな誰かの不安を少しでも和らげれたら、お役に立てることがあったら嬉しいです。

また、愛猫との出会いにも触れたいと思います。

22年、23年、生きているご長寿猫は数多く存在する

私の周りで、猫を飼っている人の中にはご長寿猫を飼っている方もいらっしゃいます。

数匹、飼ってて全て20歳超えだったという人も。

なので、悲観的にならず、希望を持って自分の大切な愛猫が1日でも長く幸せに健康に過ごせるよう、ともに前向きに過ごしていきましょう。

最後に

今回は、【(元)野良猫。2000年から家族になった愛猫ご紹介。愛猫コーナー始めます。】ということで、愛猫みゅうちゃんの自己紹介をかねて書いてきました。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

ではまた。
SAKURA🌸🍃

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