メルカリで値下げ交渉されたとき応じる?応じない?その線引きとは

こんにちは、SAKURA🌸🍃(@sakura_blog01)です。

コメントきたと思ったら
また値引き交渉…
応じたほうがいいのかなぁ…?

眠ったままの服、もう使わない小物、趣味で集めたコレクションなど断捨離にはもってこいのメルカリなどのフリマアプリ。

そんなメルカリを利用してると、お決まりのように「お値引きは可能でしょうか?」とコメントをいただくことありますよね。

気持ち的には応じてあげたいとき、送料や手数料など考えると難しいとき、どちらもあると思います。

結論からいうと応じたほうがいい場合と、そうではない場合があります。

今回は、実際に経験した失敗例、成功例などをもとに応じたほうがいい場合、応じなくていい場合について紹介していきたいと思います。

これから値引きを交渉された際の目安にしてくださいね。

この記事を書いた人
  • 愛猫家ブロガー
  • 2020/10/02よりWordPress開始
  • 2018年より夫婦で物販を始める
  • メルカリ・ヤフオク・minne・Creemaなど2人合わせて取引回数1200回前後(現在も更新中)
  • 自身の評価はありがたいことに良い評価のみ
  • 自然、ガーデニング、旅行、ハンドメイド(ミシン)、韓国史劇、沖縄好き

SAKURA🌸🍃(@sakura_blog01)

目次

メルカリでの値引き交渉に応じたほうがいいもの、その理由

値引き交渉に応じたほうが良いものには以下のようなものがありますが、共通する大切なポイントは売れるタイミングを逃さないことです。

  • 欲しがる人が少ない、需要のないもの
  • ジャンク品、劣化するものや壊れているもの
  • 季節モノ
  • 供給過多により値崩れが起きているもの
  • 大型のもの

欲しがる人が少ない、需要のないもの

リサイクルショップなどで査定してもらったことのあるかたなら一度は聞いたことがあるであろう需要があるかないか。

買ったときの値段がいくらであろうと、期間限定のものだろうと、高級品でも需要がなければ価値は下がります。

ウン万、ウン百万したものでさえ、リサイクルショップで査定してもらうと需要がなければ数百円〜数千円と言われたりします。

そのため、買ったときが高くても欲しがる人も少なく、需要があまりないようなものは送料、手数料を差し引いて赤字にならないなら欲しい人がいるうちに値引き交渉に応じたほうが良いといえるでしょう。

そのほうがダラダラと待つよりもよっぽど効率的ですし、良い評価が増えることはメリットでもあります。

評価は売るか買うかしないと増えないので、ある程度の評価がたまるまで買う専門のかたもいるぐらい評価は購入者側にとっては大切な指標になります。

たとえ利益は少なくても次に繋げていきましょう。

壊れて使えないジャンク品、劣化するものなど

ジャンク品を欲しがる人は通常は少ないものです。

ただ一部、例外もあり、そのジャンク品を欲しがるかたもいるのでメルカリ、ヤフオク両方で相場を調べてから出品してみても良いかと思います。

また保管している間に劣化していくようなものも価値があるうちに欲しいかたに使っていただいたほうが良いでしょう。

季節モノ

その時期だけ需要が増えるものは、その時期を過ぎると次のシーズンまで需要がなくなります。

また次のシーズンがきても、新しいものはどんどん増えますし流行りすたりもありますし需要があるかどうかは分かりませんよね。

なので、季節モノはなるべく使う季節の最低でも半月、もしくは1ヶ月前ぐらいまでには手放すようにしたほうが在庫が残る不安がありません。

もし、タイミングを逃してしまったら気持ちよくお値下げに応じてあげましょう。

供給過多により値崩れが起きているもの

同じ商品を出品している人が多いものは、徐々に欲しい人より出品数が上回り安く出品するかたも出てきたりして値崩れが起きるときがあります。

そうなると、もう値下げしないと売れなくなったり、需要そのものがなくなったりします。

検索してみて、同じ商品を出している人が増えてきたと感じたら、多少、他のかたより安くても値下げに応じることでタイミングを逃し売れなくなるリスクを減らせます。

大型のもの

断捨離が目的の場合、大型のものがいつまでもあると家の中がすっきり片付かず気になりますよね。

大型のものはそれだけで送料も高くなりますが、欲しいというかたがいるのなら多少、値下げしてでも応じたほうが家の中が片付きますし、他のものを片付けたり次のステップへ進めます。

いつまでも片付かず置いたままというのが一番、良くないので「売れないなー」と感じたら、リサイクルショップなどに来てもらうのもいいですね。

また数が多く、値段がつかないようなものもある場合、私も利用したことがあるのですが不用品回収業者に来てもらうのも、お金はかかりますが一気に家が片付くので早くスッキリしたいかたにオススメです。

メルカリでの値引き交渉に応じなくていい場合、その理由

値引きに応じなくていい場合には以下のようなものがありますが、多く共通するのはそのもの自体に価値や需要があり、相場が安定しているものです。

  • 欲しがる人が多く需要がある
  • そもそも価格相場が決まっている
  • 一年を通じて売れる見込みがある
  • 希少価値も需要もあり出品数が少ないもの
  • その後の販売に影響がでるもの

少しでも回転率を上げたい場合などには複数購入で少し割引する、発送の早さをウリにするなどプラスアルファをつけてもいいですね。

欲しがる人が多く需要があるもの

同じ商品を出品している人たちの価格も調べた上で、あえて値下げしなくても、すぐ売れるようなものであれば応じなくても良いでしょう。

もし、欲しがる人も多く需要もあるのになかなか売れない場合には写真、商品説明などになにか足りない部分があるのかもしれません。

改善するところはないかチェックしてみましょう。

そもそも価格相場が決まっているもの

価格を自分で自由に決まられるのがメルカリなどフリマアプリのいいところですが、ものにはたとえ中古であっても、そもそもの価格相場が決まっているものがあります。

それを知らないのか大幅に安売りしているかたも見かけますが、面倒でなければ出品する前に一度、価格相場を調べてみることをオススメします。

これは、リサイクルショップでも同様で、価値があって価格相場もだいたい決まっているものでも提示額が大きく違う場合もあるので1店だけでなく何店かまわって査定してもらうほうがいいです。

一年を通じて売れる見込みがあるもの

これも上記に書いた需要と似ていますが、慌てなくても一年を通じて使うものなど売れる見込みのあるものは応じなくても良いでしょう。

もし、少しでも値下げしてあげたいと思う場合は送料や手数料などを考えた上で判断してもいいですね。

希少価値も需要もあり出品数が少ないもの

いわゆるレアな商品で需要もあって、出品数も少ないものは、それだけで珍しかったり価値があるので値下げに応じなくても「いいね」の数も欲しがる人はたくさんいるでしょう。

あまりに高価すぎるとメルカリなどのフリマアプリでは売れにくいですが、それだけ希少価値があるのなら気長に待つのもアリです。

もしいつ売れるか分からないのに気長に待っていられないという場合は、数件のリサイクルショップで査定してもらうとメルカリなどで売るよりも良い査定額をもらえる場合もあります。

その後の出品に影響がでるもの

複数、同じ商品やそれらに関連するものなどを出品している場合、一度お値下げに応じてしまうと他の出品も下げなくてはいけないのか影響がでないか不安ですよね。

そういった場合は基本的には応じなくて大丈夫です。

あらかじめ、出品の商品説明文に「お値下げ不可」と書いておけば、もしお値下げを希望するコメントが来ても対応に困ることはありません。

ただ、リピーターをつけたい、効率を上げたい、評価の数を増やしたいなどの場合には下記のようなサービスをつけてもいいですね。

  • 週末だけ値下げキャンペーンをする
  • 複数購入で割引をする
  • おまけをつける
  • ラッピング無料サービスなどなど

平等が1番ですが、ちょっとした差別化だったり、購入するかたがお得になるようなサービスをつけることでリピーターになってくれる可能性もありますし、不安な他の購入者のかたへの影響も少なくなります。

とんでもない値下げ交渉への対処方法

メルカリなどのフリマアプリで出品していると、たまにビックリするようなお値下げコメントをいただくことありませんか?

送料や手数料ムシ、半額どころではない要求、なぜか買ってあげます的な上からのコメント、もういっぱいいっぱい値下げしているのにさらなるお値下げ要求…

こういった人ほど、購入後に一切メッセージがなかったり、なかなか受け取り通知をしてくれなかったりスムーズに取引できなかったことが多々あります。

そんなときは、「これ以上お値下げはできません」と返信してもいいですし、そのかたの評価を見に行って悪い評価が多いようなら購入されてもトラブルになる場合もあり取引がスムーズにいかない可能性が高いのでブロックしても良いでしょう。

メルカリでの値下げ交渉の断り方は様々ですが、最初に見に来てくれてコメントをくれたことに感謝の気持ちを忘れずに書きましょう。

最後に

今回は、メルカリで値下げ交渉されたとき応じる?応じない?その線引きとは?について書いてきました。

そのときのケースにより、応じるべきかどうか迷うときがあると思いますが、そんなときにお役に立てばと思います。

それではまた。

SAKURA🌸🍃

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