コロナ禍でも自然を満喫♪女性にも人気急上昇中。手軽に海釣りを始めよう

こんにちは、SAKURAです。

コロナでも遊びたいよー。
なにか気軽にできる遊びはない?

あるよ、初心者さんでも気軽に
楽しめる遊びを紹介するね♪

この長いコロナ禍でガマンばかりして、なかなかストレス発散できない、遊びにも行けてない、そんなかたは多いと思います。

でも、そんな出口の見えない中でも視野を広げれば、このコロナ禍でも楽しめる方法はいろいろあります。

その中のひとつが自然を満喫すること。

アウトドアの代表ともいえるキャンプを始め、自然を満喫する遊びであれば人混みを避けられますし、自然と触れ合うことで心も癒やされストレス発散になります。

また1人でも複数でも楽しめるのが自然の魅力のひとつ。

自然を満喫する遊び方はいろいろありますが、今回はその中から女性にも人気急上昇中の海釣りをご紹介したいと思います。

この記事にオススメの人

この記事は、なるべく電車やバスを使わなくて済むように車やバイクを持っているかた、またはそれらがなくても近所に海があるかた向けです。

この記事を書いた人
  • 愛猫家ブロガー
  • 2020/10/02よりWordPress開始
  • 猫・暮らし・ブログ発信中
  • 愛猫21歳(♂)
  • ガーデニング歴6年
  • 釣り歴21年
  • 自然、旅行、ハンドメイド(ミシン)、韓国史劇好き
  • 大の沖縄好き(旅行歴21年)

SAKURA🌸🍃(@sakura_blog01)

目次

海釣りの魅力とは?

釣りは景色と潮風を思う存分、堪能できる

海釣りの魅力のひとつに、海の景色と潮風を全身で感じながら釣りを楽しめることがあげられます。

大きな海に水平線、時々、行き交う船や、空を飛び回る鳥たちの鳴き声。

季節や場所によっては、トンビやカモメ、ウグイスなどの鳴き声が聞けますね。

そして、夕方になってくるとピンク色やむらさき、オレンジ色に染まっていく空や日没頃になると水平線の向こうに沈んでいく太陽。

夜は夜で、夏場なら涼しく心地よい風の中、波の音や虫の音色を聞きながら星空や月を眺めたり。

コロナ禍でなかなか旅行には行けなくても非日常の世界がそこにはあります。

釣りは、食べて美味しい定番の魚以外に珍しい魚も釣れるときも。

海釣りでは、海水がキレイであれば上から水族館のようにエイや小さな稚魚、ウミウシなどいろんな生き物の自然な姿が見られて楽しいですが食べても美味しい魚が釣れるのも魅力でしょう。

スーパーでは売っていない魚が釣れることもありますし、高級魚や思いもしなかった魚が釣れることもあります。

定番の魚だけではなく珍しい魚を自分で釣って、気にすることなく贅沢に食べられるのも魅力です。

自分で釣った魚なので種類によっては新鮮なうちにお刺身にして食べることもできますよ。

釣りは魚とのやり取りが楽しい

たとえサイズは小さくても魚がかかるとグングン引きが強かったり、魚によって引きが違ったり、魚の当たりはあったのに逃げられたりして、そんなやり取りも楽しみのひとつ。

たまに、ビックリするほど大きな当たりがあることも。

ちなみに、見える魚ほど釣れないなんて話を釣り人からよく聞きますが、本当にその通りでエサをあげているだけの状態になって釣りにならないときもあります。

釣りは三密を避けられる

釣りは人との間隔をあけないとケガをしたり、釣り糸が絡まったりするので必然的に密になることを避けることができます。

ただ、それでも人気のある釣り場所は人も車も多く混雑している場合があります。

なので、なるべく混雑していない場所、人の少ない場所、曜日、時間帯を選んだほうが感染リスクを避け、のびのびと楽しむことができるでしょう。

魚の知識が身につく

我が家の場合は、主人が幼少時代から釣りをしていたこと、鮮魚で勤めた経験があることなどからある程度は知識があったので助かっていますが、それでもなんの魚か分からない魚が釣れることがあります。

そんなとき以前は周りの釣り人に聞いたり、それでも分からないときは食べられそうな魚でも逃がしてきました。

けれども今は、魚が釣れたら写真に撮ってGoogleレンズ機能を使ったり、『フィッシュ』というAIが魚を判定してくれるアプリを使って、なんの魚が釣れたのか知ることができます。

どちらも使ってみて日は浅いですが、Googleレンズでは魚に限らず、たとえばお花などでもGoogleフォトで写真を表示してLenzボタンを押すと検索結果の情報、類似画像などを見ることができます。

直接、Googleレンズを起動して検索することも可能です。

『フィッシュ』アプリは、写真でなんの魚か判定したあとマイコレクションに登録していくことができて、詳しい特徴や見分け方、食べ方、生態域、InstagramやTwitterの他のかたの投稿などが見れます。

また、マイコレクションにはない魚の詳しい情報なども見ることができますし、マイコレクションを増やしていく楽しみにもなるので、釣り人、これから始めたいかたにもオススメのアプリです。

釣りは魚が全く釣れないときもあれば大漁のときも

海釣りは、狙う魚によって難易度や使う道具、仕掛けの方法、エサ、時期、時間帯、釣れる場所などが変わります。

例えば、岩場に多い魚や砂地に多い魚、朝に釣れる魚や夜に釣れる魚。

雨が降ったあとは、アナゴが釣れやすいなんてこともあります。

釣りのベストシーズン中は、小さなお子さんや女性、初心者のかたでも比較的カンタンにいろいろな魚が釣れやすいですが、それでもその日の時間帯や潮の状況、天気、使うエサなどによってベテランの釣り師でも全く釣れないときもあります。

そんな状態が何回も続くと、釣りは楽しくない!となってしまうかも知れませんが、休むヒマもないほど大漁のときもあるのが釣りの魅力でもあります。

もし釣りを始めたら、ぜひその大漁を体験してくださいね。

あとでさばくのが困らない程度に、がポイントです。

海釣りを始めるのに用意しておきたいアイテムは?

ここからは、海釣りを始めるのに用意しておきたいアイテムについてご紹介していきますね。

女性、お子さんでもカンタンに釣りやすいサビキ釣りと呼ばれる釣りのときに必要なものです。

(釣れる魚 豆アジ〜小アジ、イワシ、サバ、たまにメバルなど他の魚も)

  • 釣り竿
  • リール
  • サビキ釣り用の釣り針
  • アミカゴ
  • サビキ釣り用のエサ
  • 水くみバケツ

下記は動画もついているので、使い方が分からない初心者さんでも安心の大まかなものがひと通り揃った便利なアイテムです。

大きい魚がかかったり、根がかりしたりして針が切れることがあるので予備の釣り針は用意しておきましょう。

サイズが小さくなると釣り針が小さくなり、大きくなると釣り針も大きくなります。

(小物釣りに適したサイズ 推奨4〜6号)

クーラーボックス、タオル数枚、ハサミも用意しておきましょう。

釣りで長い間、立っていると疲れてくるのでアウトドア用のイスもあれば便利です。

\下記のように肘置きがついているものは体もラクでオススメ♪/

最後に

今回は、コロナ禍でも感染リスクを受けにくい海釣りについて書いてきました。

釣りは、もし魚が釣れなくても自然の中、ご飯を楽しんだり、ドリップコーヒーを淹れて飲むなど、そんな時間を過ごすだけでもリフレッシュできますよ。

ゴミを捨てていくと閉鎖される場合もあります。また遊びに行けるようにゴミは持ち帰るようにしましょう。

それではまた。

SAKURA🌸🍃

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