
こんにちは、つむぎ(旧SAKURA)(@sakura_blog01)です。
10月に入って夜はすっかり肌寒くなり、温かいメニューが恋しい季節になってきました。
でも……まだまだ相変わらずの野菜高騰、本当にビックリしちゃいます。
少しでも家計に優しく、でも美味しいものが食べたいですよね。
そんな中、たまたまお出かけ先で玉ねぎ、人参、じゃがいもを安くゲットしたので、今回初めてお肉なしの「野菜としめじだけ」カレーを作ってみることにしました。
お料理ブログではないのですが(笑)、あまりの美味しさに感動したので、今回はその魔法のような調味料の組み合わせをレポートしたいと思います。



ゆっくり見ていってにゃ
肉なしカレーの影の主役!今回初めて試した「塩昆布」のすごい実力


ルーと野菜さえ揃えば気軽に作れるお肉なしカレーですが、やっぱり物足りなさが心配ですよね。
私もお肉なしだと、あっさりしすぎてあんまり美味しくないのでは?と思い、お肉の代わりに何かコクをプラスしようとキッチンを探してみたところ……ケチャップが残り少ない!!(笑)
そこで、今回初めて、「塩昆布」を隠し味に試してみたのですが、これが我が家に新しいカレー革命を起こすことに😋
どうやら昆布に含まれる「グルタミン酸」という旨味成分が、一緒にいれたしめじの旨味(グアニル酸)と合わさることで、旨味が何倍にも膨らんで奥深い味わいになってくれたようです。
さらに今回は、冷蔵庫にあるお助け調味料たちを総動員!
- しめじ(旨味アップ)
- 塩昆布(今回の主役!最高の出汁に変身)
- ウスターソース(深みをプラス)
- チューブのにんにく&しょうが(ガツンとしたパンチ)
- ロピアの牛脂(お肉の代わりに上質な脂の甘みをプラス)
これらを牛脂だけは一番最初に、それ以外は煮込み段階から贅沢に投入してみました。
仕上げのひと手間で洋食屋さんの味に?


具材が柔らかく煮えたら、いよいよ市販のバーモントカレーのルウを割り入れます。
ここでさらにもうひとつ、おうちで愛用しているロピアの焼肉のタレ(にんにく味噌ダレ)をルウと一緒に少しだけ加えてみました。
味噌の発酵したコクとタレの甘みが、バーモントカレーのまろやかさと見事に調和。
にんにくやしょうがの風味も手伝って、ルウを混ぜている段階から「これは絶対に美味しいやつ!」と確信するような美味しい香りがキッチンに広がります。
【試食】お肉なしとは思えない、濃厚コク旨カレーが完成!


さっそく出来上がったカレーを「お肉入ってないからどうかなぁ?」と半信半疑で試食してみました。
一口食べて、びっくり。
思わず「うまっ……!!」とお皿を二度見(笑)
お肉は一切入っていないのに、ロピアの牛脂の甘みと、塩昆布としめじから出た極上の旨味スープがルウと完璧に一体化しています。
にんにく味噌ダレの隠し味も大正解で、まるで洋食屋さんでじっくり煮込んだような、驚くほど濃厚でまろやかで深いコクのあるカレーに仕上がりました。
「お肉なしのカレーでも、工夫次第でこんなに大満足の一皿になるんだ!」と分かって、本当に作ってみて良かったです。
最後に✿
今回は、【驚き】お肉なしでも大満足!影の主役「塩昆布」で濃厚コク旨カレーを作ってみた話ということでお届けしました。
野菜高騰の時期にも大助かりな「塩昆布を使った肉なしコク旨カレー」。
おうちにある調味料や常時保存してあるようなものだけで、ここまでカレーが進化するなんて新しい発見です。
家計を優しく支えてくれる我が家の定番メニューがまたひとつ増えたかな😊
みなさんも「ちょっとお肉が足りないな」「コクを出したいな」というときは、ぜひ塩昆布をひとつまみ、鍋にポイッと入れてみてくださいね。
それではまた。
最後まで読んでくださりありがとうございました。



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