【祝・丸1年】お人形みたいだったブリティッシュショートヘア凸凹兄弟が、我が家の「家族」になるまで

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

こんにちは、つむぎ(旧SAKURA)(@sakura_blog01)です。

2026年、10月19日は我が家にとって特別な記念日。

そう、ブリティッシュショートヘアの凸凹兄弟、だいちゃんとしょうちゃんが我が家にやってきて、丸1年が経ちました!👏✨

「もう1年?」という気持ちと、「まだ1年なんだ!」という気持ちが半分半分。

今ではTsumugiチームに欠かせない存在の2匹ですが、実はここまでの道のりは、けっして順調ではなく「最初からすっかり人馴れした甘えん坊な猫!」というわけではありませんでした。

今日はお迎えしたばかりの戸惑いの日々から、ちょっとクスッと笑える現在の関係まで、この濃い1年間を振り返ってみたいと思います。

だいちゃん店長

ゆっくりしてにゃ

目次

「何を考えてるの?」全く読めない戸惑いと苦労の日々

我が家に来たばかりの頃のだいちゃんとしょうちゃんは本当にお人形さんのようで、可愛い反面、無表情で何を考えてるのか、さっぱり分かりませんでした。

撫でようとしたら逃げる、手を差し出しても後ろへ逃げる、抱っこなんてもってのほか。

連れて帰る車内で、だいちゃんは私の声を聞いて、ノドをゴロゴロ鳴らしてくれたんですけどね^^;

遊ぶのは大好きな2匹。

一人遊びも上手で、兄弟で仲良く遊ぶ姿は見ていて微笑ましかったです。

そして、私たちとも我が家に来た次の日から大はしゃぎで一緒に遊んで、頭を撫でたりコミュニケーションもたっぷり取って。

遊んだあとには、手からおやつもあげて、「さぁ、だいぶ仲良くなれたぞ♪」と思ったのも束の間。

次の日になると、また振り出し。

近づくだけで、顔を見ただけで逃げる2匹。

「昨日、あんなに遊んだのにもう忘れたの?記憶喪失?」

2匹の気持ちがなかなか読めず、先住猫のそらちゃんとはまた違う、ブリティッシュならではの(?)マイペースさや気まぐれ?に、私の方がオロオロしてしまう毎日でした。

2匹とも、当初はしっぽもダダ下がりで、先住のそらちゃんも警戒心マックスで奥の部屋にほぼ閉じこもり、2匹がいる部屋には近づこうともしませんでした。

少しずつ見えてきた2匹の性格と、極力気をつけたこと

そんな中、我が家に来て4日目でだいちゃんが初めて私にサイレントニャーをしてくれて、初お腹も撫でられるようになり。

少しずつ、だいちゃんの甘えんぼな一面が見えてきた気がしました。

ただ、しょうちゃんはなかなか警戒心が強く、あんまり人が好きではない様子。

なので、少しずつでも2匹と仲良くなるためにいろいろ気をつけたことがコチラ👇️

💡極力、意識したこと
  • 目を合わせない
  • 遊ぶとき以外はムリに近づかない
  • 遊ぶときは少しずつ膝元ぐらいまで近づける(おやつのときも)
  • 撫ででも、少しだけにしてすぐに止める

気を使いすぎ?ってぐらい最初は慎重でした(笑)

そらちゃんは、というと2匹のことが気にはなる様子で少しずつケージが置いてある部屋まで様子を見に来たり、遠くから香箱座りして2匹の様子を眺めていたり。

先住猫そらちゃんと、ついに初の対面!!

だいちゃんとしょうちゃんが我が家に来て、10日ほど過ぎたある日。

とうとう、3匹が初の対面をするときが来ました。

そらちゃんから、ふすまの向こうにいるしょうちゃんに「チョン、チョン」とちょっかいをかけたのが合図でした。

人間のことは怖がってしまう2匹でも、そらちゃんには最初から友好的でホッとしたものの、2匹に近寄られて、「シャー!!」と逃げてしまったそらちゃん(笑)

そらちゃんの「シャー!!」も、そんな表情も初めて見たので、「あ、ちゃんとそんな顔もシャーもできるんだ」と印象的でした😂

そして、この日から3匹の不器用すぎる日々を目の当たりに(笑)
今ではベタベタはしないけど、自然と並んで近くにいたり、一緒におやつタイムしたり、3ニャンなりに仲良く過ごしているようです。

少しずつ距離が近づき、関係にも変化が…

正直、2匹と仲良くなれないままだったらどうしようとか不安もありました。

でも、こっちだって最初から2匹の性格が分かっている訳でもないし、2匹が私たち人間のことを信用していなくても愛情がなくても、それは仕方のないこと。

もしこのまま、2匹と仲良くなれなくても、それが2匹の個性。

元気に育ってくれたら、元気な姿が見れたらそれでいいと思うようになっていきました。

でも、11月に入ると2匹との距離が近づき、関係にも変化が出てきました。

例えば、しっかり顔を見て名前を呼ぶと、だいちゃんがしっぽをピンと上にあげて近づいてきたり、指を出すと鼻チョンしてくれたり。

そらちゃんも少しずつ2匹がいる環境に慣れてきたのか、夜中に3ニャンと遊んでいると、自分まで猫になって猫会議に参加しているような錯覚すらするときも^^;(笑)

そして、現在。1年経った今もまだ近づくと逃げられるけれど……?

そんなブリティッシュショートヘア凸凹兄弟が我が家に馴染んで丸1年。

「すっかりベタベタの甘えん坊になりました!」と言いたいところですが……

実は今でも、私が「だいちゃ〜ん、しょうちゃ〜ん」とルンルンで近づくと、サササッと逃げられます(笑)

「あれ?私、まだ家族になれてないのかな……?」

なんて、ふと寂しくなる瞬間も正直まだあります。

だけど、ふと気づくと近くで丸くなっていたり、2匹なりの安心した表情を見せてくれたり。

べったり密着するだけが家族じゃない。

近づくと逃げちゃうその絶妙な感じこそが、だいちゃんとしょうちゃんの「らしさ」なんだなと、愛おしく思えるようになりました。

ちなみに、そらちゃんは猫相手にはほぼツンだけど、人間には顔を見るだけでノドをゴロゴロ鳴らして、スリスリ、ナデナデさせてくれる甘えんぼ&愛情表現も直球ストレート型です。


1年経った今でも、2匹が好きなおもちゃベスト3(^^)

やっぱり、不動のエビさん(笑)

これも外せない、レーザーポインター。2匹のハンター魂が垣間見える(笑)

最後は何が面白いのか分からないものたち

  • ただのヒモ😂
  • ガスボンベのキャップ
  • 猫用おもちゃの詰め合わせに入っていたネズミやセロファンでできたようなおもちゃ
  • コンビニ袋を丸めてくくったもの

おもちゃを口に加えて、走って、はしゃぐ姿を眺めるだけでほっこり癒やされてます(^^)

最後に✿ まとめ:完璧な家族じゃなくていい。これからもゆっくり、我が家らしく。

「何を考えているか分からない」と悩んだあの日から1年。

今もまだ、「何を考えているのか分からない」一面も。

ヒザの上に乗ったり、寒い日に同じ布団で寝たり、そんな日は一生ないかも知れません(笑)

そして、まだまだ1年では完全に心が通じ合った!と言いきるには早いかもしれないけれど、2匹が我が家で個性を爆発させて元気に過ごしてくれているだけで贅沢なことなんですよね。

そらちゃん、だいちゃん、しょうちゃん。

3ニャンが揃った賑やかなTsumugiチームで、これからも一歩ずつ、ゆっくり「我が家らしい家族のカタチ」を紡いでいきたいと思います。

だいちゃん、しょうちゃん、我が家に来てくれて本当にありがとう。2年目も元気によろしくね!

それではまた。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

だいちゃん店長

また来てにゃ

🎃🏮第1回 Tsumugiの小さなハロウィン🏮🎃

\開催期間/

10/10(土)〜10/31(土)

ブログ「ねこマナ部」×Creema×X×Pinterest

だいちゃん店長

遊びに来てにゃ🐾

実際に見た景色や、我が家の3ニャンたちに少し魔法をかけた創作「Tsumugi村物語」が2026年8月よりスタートしました。

季節だよりで紹介した、あの場面、風景ももしかしたら…ぜひ合わせて見に来てくれたら嬉しいです。

\新着イラスト特集記事一覧/

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次