
こんにちは、つむぎ(旧SAKURA)(@sakura_blog01)です。
5月も中盤に入り、庭の苗たちもぐんぐん背を伸ばしています。
振り返ってみれば、今月は初日の1日から新しい道具が届き、GW中は楽しみのあまり自然と遅寝早起き(笑)
毎日がなんだか、創作へのエネルギーに満ちたスタートでした。
最近はCreemaへの出品作業と並行して、次の新作に向けた準備も進めているのですが、今月はとにかく制作のモチベーションを上げてくれる「ステキなもの」たちが次々と届いていて、ワクワクが止まりません(笑)
今日は、そんな私の作業スペースを彩ってくれている、新しい仲間たちを少しだけご紹介しますね。



また増えたにゃ
一目惚れした日本製ツクモのガラスのマチ針


長年、使っているうちに何本か刺さり具合が悪かったり折れ曲がっていたマチ針。
小さなストレスを感じつつ、そのまんまにしてたせいでパッと針山から取ったときに、そのマチ針を手にしてしまうことも。
作業を進めながら下記の記事でも触れた通り、23個分の巾着の制作をしていたときだったこともあり「そうだ!!この際マチ針も新調しよう!!」と思い立ちAmazonで目が止まったのが「お客様の声から生まれました」という言葉が書かれた日本製のツクモのマチ針。





どうせ買うなら長く使うものだから可愛くて丈夫そうなものにしたいなぁ。
ツクモのガラスのマチ針は、そんな気持ちを全てクリアしていました。
- 色合いが可愛い
- 安心の日本製
- 使いやすい長さ
- ガラスだからアイロンで溶けない
- 値段も安すぎず高すぎず手ごろ
実際に届いてみると、本当に可愛くて使い心地もいい。
パッと針山から取ったときのフィット感もちょうど良くて、今ではストレスフリーで制作を楽しんでいます。
一目惚れした、極上の「ベルギーリネン」(生地の森さん)




ガラスのマチ針に続いて、私の今後の制作に欠かせなくなりそうなのが、触れているだけで幸せな気持ちになれる上質なリネン(麻)の生地です。
最近、特にお気に入りなのが「生地の森」さんのベルギーリネン100%の生地。
実はこの生地、後からよくよく計算してみたら、あこがれのリバティ生地と同じか、それ以上のお値段がする高級生地だったんです……(汗)!



お買い物の時は、素敵すぎて理性がどこかへ飛んでいました(笑)
本来は上質なワンピースや、贅沢な寝具などに使われるような生地。
優しく揉み込まれたようなクッタリとした風合いと、つい触りたくなる柔らかさは、一度知ってしまうと忘れられない心地よさです。
それにしても、このリネン生地、私の大好きなくすみ系カラーなど色合いが豊富で、なんと全27色もあるので、欲しい色合い揃え始めたらエライことになりそうです(笑)
まだハサミを入れていない、綺麗な状態のままの布を眺めながら、「この極上の風合いを活かして、どんなとっておきのアイテムに仕立てよう?」と、贅沢な妄想を膨らませています。


日常に優しく寄り添う、ナチュラルな「ハーフリネン」(デコレクションズさん)
もうひとつ、私の作品の「土台」を支えてくれているのが、大好きな「デコレクションズ」さんの生地です。
こちらのデコレクションズオリジナルのハーフリネンの生地は改めて詳細を見てみると、コットン45%、リネン55%の「バイオウォッシュハーフリネン」という生地でした。
生地の森さんの100%リネンと触り比べた瞬間に「あ、感触が全然違う!」と気づいたのですが、綿(コットン)が入っているからこその納得の手触りです。
でも、このハーフリネンならではの程よい柔らかさと、針通りの良さそうな感じは、毎日ガシガシ使う巾着袋の切り替え部分や内布にぴったり!
こちらも全38色もあるので、通年使えそうな色合いが豊富で表地のお花柄を一番きれいに引き立ててくれる、なくてはならない名脇役になってくれそうです。
どちらの生地も、まだ裁断すらしていないまっさらな状態。
だからこそ、「これからこの布たちがどんな可愛い形に変わっていくんだろう?」と、ミシンの前に向かうこれからの時間が楽しみで仕方がありません。



眺めているだけで頬が緩みます(笑)


最後に
手仕事の裏側にある、小さなお気に入りの道具を手に、こだわり抜いて選んだ大好きな生地に針を通す。
この贅沢な時間が、私の作品に「目に見えない温かさ」を吹き込んでくれているような気がします。




それぞれの生地たちに込めたこだわりをギュッと詰め込んで、コツコツと作りためていた23個の巾着袋たちが、ようやくGW中に形になりました。
少しずつ、Creemaへお届けしていますが、このブログでの「リバティ特集」などでもお披露目していきたいと思っています。
一針一針に込めた癒やしの空気感が、画面越しでも伝わりますように。
今日も、自分らしく、丁寧に。
最後まで読んでくださりありがとうございました。



また来てくれたら嬉しいにゃ




