
こんにちは、つむぎ(旧SAKURA)(@sakura_blog01)です。
ザーザーと雨が降る、静かな午後のことでした。
少し前に遡りますが、小さな古民家であの日と同じようにこうして雨の音をBGMに生地を切っていると、あの日のことを鮮明に思い出します。
ただ、同じシチュエーションでも今回は全然、違う気持ち。
それは素晴らしい相棒に出会ったからです。
今回はそんな新しい相棒たちについて書きたいと思います。



ゆっくりしていってにゃ〜
新しい相棒を探す旅
キッカケの始まりは、ずっと欲しいと思っていた「糸切りハサミ」。
これまでは、糸切りハサミがなくても小さなハサミでどうにか対処してたけど、やっぱり糸切りハサミがないと何かと不便にはなってきていて。
そんな中、ザーザーと雨が降るあの雨の日の午後。
最初はやる気スイッチも入ってたので古いハサミでも楽しく生地を切っていたけど
- とにかく切れ味が悪くて手が疲れる
- ハサミの先で切れない
- カーブが切りにくい
- そもそもハサミの先が太い
などなど、一旦気になり始めると、もうせっかくの楽しい時間も思うように進まず。
「もっとキレイに、もっとスムーズ、丁寧に形にしたいのに」と、
切れ味の悪くなったハサミを片手に眺めながら
「これはもうアレだ!道具(はさみ)まとめてドーンと新調しよ!」
と「Tsumugiチーム」のみんなの白い目(?)を尻目に新しい相棒探しの旅に出たのでした。



ジー⋯⋯⋯



これは衝動買いじゃなく、必要なことです!(笑)
一目惚れしたロザリーの裁ちばさみと三花のハサミたち




最初はスマホで糸切りハサミを探し始めて、すぐ目に止まったのが「ロザリーの裁ちばさみ」
他に可愛らしいデザインの気になるハサミもあったけど、
- 本格的な高級感があってカッコいいデザイン(黒に金色の留め具(?))
- 値段も手ごろ
- 口コミなどでも評価が良くて、楽天やAmazon、Yahooショッピングでも人気
などなど、見れば見るほどお迎えしたくなり、最後は「使ってみないと分からない!」とポチッとお迎えを決めました。


そして、次に色々、吟味したうえでポチったのが「三花のハサミたち」。
「ロザリーの裁ちばさみ」と同じ日に「三花の糸切りハサミ」も届いて、あまりのフィット感と切れ味に感動して、ソッコーで「三花のカットワークはさみ」も購入。
こうして、「3種の神器」を手に入れたのでした。
3種のハサミが揃ったとき、作業スペースに並べたり写真を撮ったりワクワクが止まらなかったです。
そして、この3本のハサミとだいちゃんが揃ったときの嬉しさをどうしても表現したくて今回のアイキャッチも作ってみました。



ロザリーのあの黒い箱も机の引き出しに大切に保管しています。
手に感じたあの重み、手に馴染んだフィット感、初めて生地や糸を切ったときの感覚などあの日の感動は今も忘れられません。
ロザリーの裁ちばさみや三花のハサミたちとのその後
ハサミたちが届いてから布を切ることが楽しくて、本当にこれまでとガラッと変わりました。
まず、「ロザリーの裁ちばさみ」は「ジャキッ」という音とともに「道具が変わればこんなに布を切るのが楽しくなるのか」と毎回、楽しい気持ちにさせてくれます。
一部、レビューで「重さ」について触れている人もいて気になっていましたが、アラフィフ、背が低く、体力に自信のない私でも、ハッキリ言ってずーっと切っていられるぐらい快適そのもの。
むしろ使えば使うほどに手に馴染んでくるような不思議な感覚さえ覚えます。
ちょっとしたところも、ハサミの先で切れるし、カーブもなんのその。
カフェ風の音楽なんか聴きながら楽しんでいます。
そして、「三花のはさみ」、どちらのハサミも全く問題なくすごく快適で。
糸切りハサミは手にフィットして使いやすいし、布のほつれも糸が逃げずにしっかり切れるし、切り口もキレイ。
カットワークはさみも、例えば普通のハサミで紙を切るときのような細かな動きにもしっかり対応してくれて、先が細いので縫い目をほどいたり、いろいろと重宝しています。
最後に


全部、一日で切ったわけじゃないけど生地を切るのが楽しくて手が止まらず切った布たちです(笑)
これからたくさんの作品と一緒に過ごしていくハサミたち
この新しい相棒のハサミたちや大好きな可愛い布とワクワクしながら作る気持ちごと丁寧に作っていきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



また来てくれると嬉しいにゃ




